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俊輔復帰の磐田が3発完勝!!日本代表5選手擁すG大阪は今野復帰も手痛い今季2敗目

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磐田がホームでG大阪に3発快勝した

[6.4 J1第14節 磐田3-0G大阪 ヤマハ]

 ジュビロ磐田がホームでガンバ大阪に3-0で快勝した。磐田の勝利は6戦ぶり。一方のG大阪は1試合少ないながらも2位につけていたが、連勝が2、不敗が6で止まる手痛い黒星を喫した。

 磐田は左太もも裏肉離れで離脱していたMF中村俊輔が2試合ぶりに先発復帰。その俊輔が前半28分にFKを蹴るとクロスバーを直撃。先制点にはならなかったが、グッと流れを引き寄せた。なお、俊輔はこの試合がJ1通算350試合出場の節目となった。

 すると磐田に立て続けに得点が生まれる。まずは前半30分、FW川又堅碁のパスで裏を取ろうとしたFアダイウトンが、付いていた日本代表DF三浦弦太を吹っ飛ばしてGKと1対1になる。こちらも日本代表GK東口順昭との1対1を冷静に制し、先制点を奪う。磐田にとってはリーグ戦5戦ぶりとなるゴールになった。

 追加点は前半40分、中村のFKからチャンスを作ると、アダイウトンの折り返しから混戦を作り、最後は川又が押し込んで、前半だけでリードを2点に広げた。

 ビハインドを背負ったG大阪は、後半開始からFWアデミウソンと、U-20W杯帰りのDF初瀬亮を投入する。しかし同10分に1失点目と同じような形、今度はDFファビオが川又にフィジカルで敗れ、追加点を決められた。

 G大阪は後半15分に早くも3枚目の交代カード、3月の日本代表戦で左足小指を骨折したMF今野泰幸を復帰させる。今野はファーストタッチでシュートを放つなど、何とか流れを引き寄せようと奮闘する。しかしW杯最終予選などを戦う日本代表に5選手が選ばれているG大とて、今季リーグ最多の3失点は重かった。7試合ぶりとなる今季2敗目で、上位争いから一歩後退した。 


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