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あの“修羅場の浦和戦”にも出場…大宮が済州の10番FW獲り!

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ACLで浦和と対戦したFWマルセロ・トスカーノ

 大宮アルディージャは22日、済州ユナイテッド(韓国)のFWマルセロ・トスカーノ(32)が完全移籍で加入することが内定したと発表した。来日してメディカルチェックを行った後に正式契約を結ぶという。

 マルセロは今季のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)で8試合に出場し、3得点を記録。試合後の大騒動で注目を浴びた決勝トーナメント1回戦第2戦の浦和戦にも先発出場していた。

 クラブ公式サイトを通じてマルセロは「チームの目標を達成できるようにベストを尽くします。新しいチームメイトやスタッフたちとの出会いも楽しみですし、素晴らしいファン・サポーターの前で、良いパフォーマンスで応えたいと思います」と意気込みを語っている。

以下、クラブ発表プロフィール

●FWマルセロ・トスカーノ
(MARCELO APARECIDO TOSCANO)
■生年月日
1985年5月12日(32歳)
■身長/体重
184cm/83kg
■利き足

■出身地
ブラジル
■経歴
パラナ・クルーベ-ビトーリア・ギマランエス(ポルトガル)-フィゲイレンセ-コメルシアウ-ビラ・ノバ-クイアバ-ミラソウ-アメリカ・ミネイロ-済州ユナイテッド(韓国)

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