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ジダンの息子エンソ、昇格2年目アラベスにレンタルか...リーガエスパニョーラデビューに迫る

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ジダン監督の長男MFエンツォ・ジダン・フェルナンデス

 2017-18シーズン、リーガエスパニョーラでジダンのDNAが躍動する――。レアル・マドリー・カスティージャ(Bチーム)に所属するMFエンツォ・ジダン・フェルナンデスが、アラベスに移籍する可能性が浮上している。

 マドリーを率いるジネディーヌ・ジダン監督の長男であるエンツォ・ジダンは、2000年に同クラブの下部組織に入団。父親と同じく中盤の選手としてキャリアを歩み、今季開幕前のプレシーズンではトップチームに帯同した。

 そのエンソに、関心を抱いているクラブがある。昇格2年目のアラベスだ。アラベスは昨季、マドリーからMFマルコス・ジョレンテをレンタルしていた。両クラブの関係は良好で、新シーズンに向けてもカスティージャのMFアクラフ・ハキミのレンタル移籍が濃厚となっている。

 M・ジョレンテは1年のレンタル期間を終え、マドリーに復帰する。来季に向けて中盤の補強を考えているアラベスは、エンソ獲得に着手。すでに選手、マドリーとの接触はあった模様で、早ければ今週中に移籍が実現するとみられる。

 ジダン監督がマドリーでラストシーズンを送ったのは、2005-06シーズンだ。そのDNAを持つ選手が、およそ11年の時を経て再びスペイン1部で輝きを放とうとしている。

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