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磐田、川又V弾で11年ぶりの5連勝!!1点遠かった甲府は9戦未勝利

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磐田がFW川又堅碁の1点を守り抜いた

[7.8 J1第18節 磐田1-0甲府 ヤマハ]

 ジュビロ磐田はホームにヴァンフォーレ甲府を迎え、FW川又堅碁の決勝点により1-0で勝利した。これで磐田はJ1で2006年以来11年ぶりの5連勝を飾り、甲府は9試合白星なし(4分5敗)となった。

 先制点は前半14分に生まれた。MF中村俊輔の縦パスをMF川辺駿がダイレクトで相手の裏へ送り、抜け出した川又がPA左から左足一閃。角度はなかったが、GK岡大生の股を抜けて、磐田が先制のゴールネットを揺らす。さらに22分、相手の寄せが甘いとみるや中村が左足でロングシュートを放つ。しかしボールはゴール左に逸れていき、追加点とはならなかった。

 1点を追う甲府は前半終了間際にチャンスを作る。45分、MF小椋祥平のダイレクトスルーパスに反応したFWウイルソンがシュートまで持ち込むが、相手DFのブロックに阻まれる。これで獲得した右CKからニアでFWドゥドゥがそらし、中央でウイルソンが合わせたがクロスバーを越えていった。

 後半の立ち上がりから攻め込む甲府は、2分に左サイドからMF阿部翔平がクロスを供給。こぼれ球をドゥドゥが右足でシュートを放つが、相手に当たってコースが変わってゴール前を通過していく。4分には、MF新井涼平のロングパスをMF松橋優が頭で落とし、PA手前からドゥドゥが右足シュート。これは枠に飛ばず、いい時間帯に追いつくことができなかった。

 すると、徐々に流れは磐田へと傾き、後半10分に中村のFKからのこぼれ球をMF宮崎智彦がミドルシュート。伸びのある強烈なシュートだったが枠を捉えきれなかった。その後は一進一退の攻防が続き、互いに交代選手でリズムを変えようとしたが、スコアは動かず1-0のままタイムアップ。磐田が川又の1点を守り抜いた。


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