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名古屋が青木の超ゴール守り抜く、急造3バックも熊本を完封

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[7.30 J2第25節 熊本0-1名古屋 えがおS]

 名古屋グランパスが敵地でロアッソ熊本に1-0で勝利した。名古屋は勝ち点を40に伸ばして、6位とプレーオフ圏内に再浮上した。熊本は5戦ぶりの敗戦となった。

 前半から新外国人MFのガブリエル・シャビエルを中心にリズムよく試合を運んだ名古屋は前半45分、左サイドでDF和泉竜司からのパスを受けたMF青木亮太が独特の間合いのドリブルから右足を一閃。21歳MFは個でこじ開けた。

 名古屋はMF磯村亮太やDF大武峻がともに新潟に移籍するなど、CBの人材難にある。そして今節は本来ボランチのワシントンを中央に、攻撃的MFである和泉を右、そして新外国人DFイム・スンギョムを左にする“急造3バック”で対応。終盤は本職のDF櫛引一紀やDF酒井隆介が投入されたが、熊本に反撃を許すことはなかった。

 青木のスーパーゴールを守り抜いた形の名古屋。青木は「前を向いて一人をかわした時にゴールが見えたので、思い切り振りました。やっている中で前を向けるなと感じていたので、前を向けるときは仕掛けようと思っていた」と振り返った。


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