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南野先発復帰のモナコ、延長戦の末にPSVに屈してCL予選敗退…町田ユニオンもレンジャーズに“逆転負け”

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モナコFW南野拓実

 UEFAチャンピオンズリーグ予選3回戦第2戦が9日行われ、FW南野拓実が所属するモナコ(フランス)がPSV(オランダ)のホームに乗り込んだ。

 2日の第1戦で先発出場した南野は、6日のリーグアン第1節ストラスブール戦を筋肉疲労のために欠場。しかし、第2戦で先発復帰して4-4-2の右サイドハーフの位置に入った。

 ホームでの第1戦を1-1のドローで終えたモナコは、前半21分にMFヨエイ・フェールマンに決められてPSVに先制を許してしまう。しかし、後半13分にDFギジェルモ・マリパン、同25分にFWウィサム・ベン・イェデルがネットを揺らして逆転に成功する。

 だが、試合終了間際の後半44分にMFエリック・グティエレスにゴールを許して2-2の同点に。さらに2試合合計3-3で迎えた延長後半4分にFWルーク・デ・ヨングに決勝点を奪われ、3-4で敗れてプレーオフ進出を逃した。なお、南野は後半23分までプレーしている。

 DF町田浩樹が所属するロイヤル・ユニオン・サンジロワーズ(ベルギー)はレンジャーズ(スコットランド)と敵地で対戦。ホームの第1戦で2-0の完封勝利を収めていたが、第2戦は0-3の完敗で大逆転を許して予選3回戦で敗退となった。町田はメンバー外だった。

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