beacon
TOP > PHOTONEWS > 記事詳細

[国体少年男子]ライバルたちを上回った個の強さ、神奈川県が5年ぶりV!(24枚)

このエントリーをはてなブックマークに追加
[10.21 国体少年男子決勝 神奈川県 1-0 群馬県 雲仙市国見総合運動公園多目的芝生広場]

 第69回国民体育大会「長崎がんばらんば国体2014」サッカー競技少年男子は21日、決勝を行い、神奈川県が前半8分にFW渡辺力樹(横浜FMユース、1年)の決めた1点によって1-0で勝利。5年ぶり5回目の全国制覇を果たした。


▼関連リンク
第69回国民体育大会「長崎がんばらんば国体2014」特集ページ
写真を見る
photo-news
主将として神奈川県を引っ張ったAFC U-16選手権日本代表GK千田奎斗(横浜FMユース、1年)
photo-news
「ここが終わりじゃないし、始まりなので。ここからこの経験を糧にしてやっていきたい」
photo-news
AFC U-16選手権日本代表MF渡辺皓太(東京Vユース、1年)はそのパスで何度もチャンスをつくり出した
photo-news
「また努力して頑張りたいです」
photo-news
豊富な運動量でチームを支えたMF齊藤未月(湘南ユース、1年)
photo-news
「チームに戻ってもまたいい結果が出せるように努力していきます」
photo-news
左足キックなどで攻撃力も示した左SB平澤拓巳(横浜FMユース、1年)
photo-news
「来年のプリンスやクラブユース、Jユースを3冠達成できるようにこれから努力していきたい」
photo-news
この日は積極性が目立った大型アタッカー、MF西川公基(桐光学園高1年)
photo-news
「ここで学んだことをチームで発揮できるように頑張りたい」
photo-news
CB有馬弦希(横浜FMユース、1年)は空中戦で抜群の強さを見せた
photo-news
「最初から優勝を目指していて、優勝できたのはとても嬉しいです」
photo-news
右サイドを何度もアップダウン。厳しい声でもチームを奮起させていた右SB常本佳吾(横浜FMユース、1年)
photo-news
「相手がいてのスポーツだと思うので一回一回負けた相手のことも考えてプレーしました」
photo-news
CB板倉洸(横浜FMユース、1年)は的確なカバーリングで無失点に封じた
photo-news
「(優勝は)通過点。課題みたいなところも出てきたので意識して次につなげていければなと思います
photo-news
交代出場でチームを活性化したDF石原広教(湘南ユース、1年)「今後に繋げてまた上に行けたらと思います」
photo-news
10番MF根本圭輔(横浜FMユース、1年)は最後まで声をかけ続けた。「この悔しさをバネにチームで中心になって頑張っていきたい」
photo-news
準決勝でキャプテンマークを巻いたGK原田岳(横浜FMユース、1年)「高校生活はまだ長いので次の近い目標へ向かって頑張りたい」
photo-news
初戦でゴールを決めたMF吉尾海夏(横浜FMユース、1年)「自チームに戻って今度は中心になって全国制覇できるように頑張ります」
photo-news
DF関海斗(横浜FMユース、1年)は優勝の喜びと悔しさを次につなげる。「次は自分のチームで優勝や勝利に貢献できるように頑張りたい」
photo-news
チームを支えたスタッフたち
photo-news
個を磨くことを徹底してきた山本義弘監督(川崎市立橘高)は「彼らは素晴らしい選手」
photo-news
5年ぶりに神奈川にタイトルをもたらした


TOP