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日本代表ユニフォーム、99年から歴代9モデルを一挙掲載(9枚)

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 日本サッカー協会は5日、日本代表オフィシャルサプライヤーであるアディダス ジャパンと2015年以降も引き続き契約を延長したことを発表した。1999年より日本代表ユニフォームの提供をはじめ、さまざまなサポート活動を行ってきたアディダス。現ユニフォームを含め、これまでに発表された9モデルを一挙掲載。
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1999年4月、オフィシャルサプライヤーとしてアディダスに一本化され、初めて発表された一着。U-20日本代表が準優勝に輝いた1999年の世界ユース選手権のほか、8強入りした2000年シドニー五輪、優勝した同年アジア杯でも着用された
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自国開催のW杯を翌年に控えた2001年に発表された。『Future Progress』(未来の成功)をテーマにつくられた1年限定のデザイン。日本代表が準優勝したコンフェデレーションズ杯で着用された
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自国開催の2002年W杯で着用されたモデル。『富士山』をテーマとし、シンプルなデザインで日本の美を表現した。裏地にメッシュを使った二重構造を採用し、徹底的な軽量化が図られた
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2004、2005年に着用された。『Blue Pride』がテーマで、明るいブルーと深いブルーのストライプが「経験」と「挑戦」を表現。連覇を達成した2004年アジア杯や、世界最速で本大会出場を決めたドイツW杯アジア予選、2005年コンフェデレーションズ杯で着用された
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ジーコジャパンが参戦した2006年ドイツW杯で着用された。日本代表のキャッチプレーズとなった「SAMURAI BLUE」にちなみ、日本の伝統と技術の象徴である「日本刀」をイメージした『刀文』がモチーフとなっている
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2008年から2009年に着用されたモデル。『日本魂』をコンセプトに、明るめのブルーに放射状に伸びるゴールドのラインに飛躍への思いを込めた。世界最速で突破した南アフリカW杯アジア予選で着用。このモデルからなでしこジャパンのユニフォームにはピンクのラインが採用された
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2010年南アフリカW杯で着用されたモデル。日の丸の位置が胸元に戻ってきたのは1980年代以来。『革命に導く羽』をテーマに2002年W杯以来の16強進出を果たした。翌2011年のアジア杯優勝、なでしこジャパンの2011年女子W杯優勝という輝かしい結果を残した一着
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2012、2013年に着用された『結束の一本線』をコンセプトにしたモデル。首元から伸びる赤のラインで選手、サポーター、日本人すべての「結束」を表現した。ブラジルW杯アジア予選で着用され、世界最速で5大会連続の本大会出場権を獲得した
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『円陣』をコンセプトに、2014年ブラジルW杯で着用された現行モデル。前モデルの象徴である『結束の一本線』を継承し、ユニフォーム背面に毛筆でネオンカラー(蛍光色)の一本線が描かれ、選手がピッチで円陣を組んだ際に一つの大きな輪となるようにデザインされている


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