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「ゴールを奪うためのスパイク」20周年迎えた『プレデター』歴代14モデルを一挙紹介(16枚)

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 1990年イタリアW杯でゴール数が少なかったことを受け、1994年アメリカW杯に向けてアディダスが開発した「ゴールを奪うためのスパイク」が『プレデター』だ。その後、2010年南アフリカW杯をきっかけにパワー、カーブという要素も残しながら、あらゆるボールコントロールにこだわったニューモデルへリニューアル。1994年発表の初代モデルから14代目の『プレデター インスティンクト』まで、20年の歴史を歩んできた『プレデター』シリーズを一挙紹介。
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20年の歴史を歩んできた『プレデター』シリーズの歴代14モデル
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プレデター。1994年発表。アメリカW杯着用モデル。アッパーにフィン形状のラバーを搭載し、より大きなパワーや急激なカーブをもたらした
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プレデター ラピア。1995年発表。デザイン変更されたラバーにより、ボールコントロール性とパワーに加え、フィット性の向上を実現
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プレデター タッチ。1996年発表。刃型のスタッドを初めて搭載し、グリップ力の向上を実現
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プレデター アクセラレイター。1998年発表。フランスW杯着用モデル。左右非対称のシューレースを初めて採用し、より広く、よりすっきりしたキック面を実現
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プレデター プレシジョン。2000年発表。取替え式スタッドとTRAXION ソールを融合させ、優れたグリップ性を追求
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プレデター マニア。2002年発表。日韓W杯着用モデル。アディダスで初めて各グラウンドタイプに応じた3種類のアウトソール(SG・FG・HG)を展開
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プレデター パルス。2004年発表。つま先に内蔵されたウエイトによる振り子の原理で、より強烈かつ鋭いキックを可能に
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プレデター アブソリュート。2006年発表。ドイツW杯着用モデル。進化版パワーパルステクノロジーにより、さらに正確なコントロールを実現
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プレデター パワースワーブ。2007年発表。スワーブ性能とキックパワーがさらに増大
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プレデター エックス。2009年発表。2010年南アフリカW杯着用モデル。シリコンラバー搭載により、あらゆる天候における優れたボールコントロール性を追求
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プレデター アディパワー。2011年発表。細かい3Dフィン形状と
サークル形状がミックスされたラバーにより、さらに優れたボールコントロール性能を実現
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プレデター リーサルゾーン。2012年発表。「必殺5ゾーン」を搭載し、より精度の高いボールコントロール性を追求
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プレデター リーサルゾーン。2013年発表。「必殺5ゾーン」の各エリアの形状・面積を改良し、ボールコントロール性がさらに向上。軽さとフィット感も追求
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プレデター インスティンクト。2014年発表。ブラジルW杯着用モデル。TPU コントロールフレームを搭載し、足裏でのボールコントロール性も高める
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アディダス マーケティング事業本部でスパイク開発を担当する山口智久氏


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