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[選手権]國學院久我山は最後まで真っ向勝負…5万人の前で自分たちのスタイル示す(20枚)

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[1.11 全国高校選手権決勝 東福岡高5-0國學院久我山高 埼玉]

 第94回全国高校サッカー選手権の決勝が11日に埼玉スタジアムで行われ、東福岡高(福岡)と國學院久我山高(東京A)が対戦。東福岡が5-0で勝利し、夏の全国高校総体優勝に続く2冠を達成した。

(写真協力『高校サッカー年鑑』)

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初優勝を目指して決勝の舞台に臨んだ國學院久我山高
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54090人の観衆が詰め掛けたスタジアムで、自分たちのパスサッカーを貫いた
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キャプテン同士で握手をするDF宮原直央(3年)(右)
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右サイドから臆することなく縦に仕掛けたFW内桶峻(3年)
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内桶は相手サイドバックの背後を突き、クロスから好機を演出
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逆サイドから流れたボールにも鋭く反応し、シュートに持ち込んだ
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気迫のディフェンスでチームを支えたDF野村京平(3年)
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抜け出された後のリカバリーが速く、体を張ってピンチを阻止
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MF知久航介(2年)は正確なキックでパスワークの起点に
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守備では長い足を生かして相手ボールを絡め取った
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GK平田周(1年)はセービングだけでなく、つなぎの面でも落ち着いていた
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相手FWに簡単に振り切られず、冷静に対応したDF上加世田達也(1年)
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FW小林和樹(3年)は自分の左サイドだけでなく、広範囲に動いて味方をフォロー
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果敢な仕掛けでディフェンスの間に割って入った
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自身の役割を全う
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準決勝で途中出場から決勝点を挙げたDF戸田佳佑(2年)は前半のうちに投入され、鋭い反転やボールコントロールで守備を崩した
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MF鈴木遥太郎(3年)は相手の隙を突いてボールを奪い、正確なパスで攻撃に移行させた
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豊富な運動量で何度も高い位置へ
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途中出場でボランチに入り、ボール奪取と前線へのパス供給を続けたMF比留間公祐(3年)
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國學院久我山高は“美しく勝つ”という高い志を持って最後まで戦い抜いた


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