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ドルトムント戦で珍事…主審がまさかの“試合放棄”(12枚)

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[2.21 ブンデスリーガ第22節 レバークーゼン0-1ドルトムント]

 ブンデスリーガ第22節が21日に行われ、MF香川真司の所属する2位ドルトムントは敵地で3位レバークーゼンに1-0で勝利した。

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後半途中に試合中断を宣告したフェリックス・ツバイヤー主審(左)
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判定に抗議したレバークーゼンのロジャー・シュミット監督(中央)に退席を命じたが、同監督がこれを固辞したため、試合を中断させた
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主審自らピッチ外へと引き上げ、強制的にゲームを中断
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シュミット監督が退席処分を受け入れたことで、無事に試合は再開された
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公式戦3試合ぶりのベンチスタートとなったMF香川真司
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スコアレスで前半を折り返したドルトムントだったが、後半20分に素早いリスタートからFWピエール・エメリク・オーバメヤンが先制ゴール
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シュミット監督が抗議したのは、この先制点につながるファウルの判定やリスタートの位置がズレていたことだったという
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同点弾を狙ってゴールに迫ったレバークーゼンのFWハビエル・エルナンデス(右)
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後半32分にDFソクラティス・パパスタソプロス(中央)が負傷交代した
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試合はオーバメヤンの1点を守り切ったドルトムントが勝利
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トーマス・トゥヘル監督(左)は「混乱をもたらす試合中断だった」とコメント
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上位対決は前代未聞の一戦となった


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