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長友はフル出場もラストプレーで失点絡む…“中国資本ミラノダービー”はドロー決着(16枚)

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[4.15 セリエA第32節 インテル2-2ミラン]

 セリエAは15日、第32節を行った。日本代表DF長友佑都の所属するインテルと同FW本田圭佑の所属するミランによる「ミラノダービー」が開催され、2-2で引き分けた。

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10試合ぶりのフル出場となったDF長友佑都
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長友はキーマンである“スソ封じ”に尽力した
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後半アディショナルタイム7分、DFクリスティアン・サパタがネットを揺らし、2-2の同点に追いついた
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クラブ副会長を務めるハビエル・サネッティ氏(右)
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中国資本となったミランの役員(右)と新CEO
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ライン際でボールを持つ長友
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ビンチェンツォ・モンテッラ監督は本田に出番を与えず、日本人対決は実現しなかった
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前半36分、ガリアルディーニのロングパスに反応したカンドレーバは、DFを背負いながら右足ボレーでゴールネットを揺らした
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前半44分、左サイドを抜けたペリシッチの左足クロスを、ゴール前のFWマウロ・イカルディが押し込み、インテルが追加点
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約8分間で一気に2-0とリードを広げた
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GKサミール・ハンダノビッチは何度も好セーブをみせ、ゴールを守ったが…
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後半38分、長友をかわしたスソのクロスにDFアレッシオ・ロマニョーリが左足で押し込み、ミランが1点を返す
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続けて後半アディショナルタイム7分、サパタのボレーがゴールラインを割り、劇的な同点弾となった
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“スソ封じ”をした長友だが、一転スソとデウロフェウが“長友潰し”を敢行し、ラストプレーの失点につながってしまった
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長友は終始完璧な動きをみせていただけに、悔やまれる失点となった


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