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疑惑の判定に泣いたバイエルン、延長戦に持ち込むも6季連続の4強ならず(12枚)

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[4.18 欧州CL準々決勝第2戦 R・マドリー4-2(延長)バイエルン]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝第2戦が18日に行われ、王者レアル・マドリー(スペイン)がホームでバイエルン(ドイツ)と対戦。延長戦に突入する試合になったが、レアルが4-2で勝利し、2戦合計6-3で7季連続の準決勝進出を決めた。


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後半39分、ビダルが2枚目の警告で退場となり、2試合連続で退場者が出る展開に
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ホームでの第1戦は1-2で敗れ、2ゴール以上が至上命題のバイエルン
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ファインセーブを連発したGKマヌエル・ノイアーは試合中に左足を骨折
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DFイェロメ・ボアテングは「主審の決定は残念だった」と疑惑の判定を嘆いた
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後半8分、FWロベルト・レワンドフスキがPKを落ち着いて沈めて1-0とし、2戦合計2-2とする
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1-1の後半33分、途中出場のFWトーマス・ミュラーが後方からのクロスを胸で落とすと、相手に当たったボールがゴールに吸い込まれる
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幸運な形でオウンゴールとなり、2戦合計スコアを3-3とタイに戻した
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しかし、後半39分にビダルが退場となり、延長戦は2-4、2戦合計3-6で最後は力尽きた
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チャンスを逸し、頭を抱えるMFフランク・リベリ
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試合後、FWクリスティアーノ・ロナウドとレワンドフスキのエース同士が健闘を称え合った
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荒れるサポーターが警察官に抑えられる
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カルロ・アンチェロッティ監督は疑惑の判定に怒り心頭だった


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