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エース負傷離脱のアクシデントを全員でカバー!真岡が4年ぶりの全国へ:栃木(24枚)

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[6.25全国高校総体栃木都予選決勝 栃木高 1-4 真岡高 栃木グ]

 25日、平成29年度全国高校総体「はばたけ世界へ 南東北総体2017」サッカー競技(宮城)への出場権を懸けた栃木県予選決勝が行われ、栃木高と真岡高の公立勢対決となった決勝は、真岡がFW齊藤遼平(3年)の2ゴールなどによって4-1で快勝。全国3位となった13年度以来、10回目となる全国総体出場を決めた。
●【特設】高校総体2017
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真岡が全国3位に食い込んだ13年度以来4年ぶりの全国へ
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エースFW郡司侑弥(3年)離脱の穴を全員で埋めた
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2-0の後半4分、MF和氣昌平(3年)が3点目のゴール
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34分には交代出場のFW根本晋太郎(3年)がダメ押しゴール
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MF和氣昌平(3年)は中盤の要
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守護神、GK楠奥純平(3年)は安定した守りを披露
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左の突破口、MF鵜養修平(3年)は2アシストの活躍
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スピードを活かしてゴールへ迫ったFW大内裕真(3年)
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パワフルな右SB上野優太(3年)
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前半立て続けにチャンスを迎えていたMF河原慎吾(2年)
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安定感高いCB鈴木優斗(2年)
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左SB海老澤諒(2年)が先制点の起点に
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交代出場でゴールを決めたFW根本晋太郎(3年)
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MF細野拓也(3年)が浮き球をコントロール
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大声で仲間たちを鼓舞するDF大坪太朗(3年)
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交代出場のMFの小林岳流(3年)がパスをさばく
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ハーフタイムには栃木高応援団と一緒になって声を上げていた応援団
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大内が浮き球を胸トラップ
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左サイドで存在感を放った鵜養
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中盤での力強いインターセプトが印象的だった和氣
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川上栄二監督が選手たちに声をかける
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攻撃力を発揮した裏側で守備陣も集中していた
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最後に1失点したものの、堂々の優勝
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4年前は2試合連続PK戦などを勝ち抜いて全国4強入り。今年は70分間で決着をつけて、白星を重ねる


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