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先攻有利のPK戦を改善?アーセナルvsチェルシーで採用された『ABBA方式』ってなに?(16枚)

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 PK戦の新システム『ABBA方式』とは、どういった方法で行われるものなのか。6日に行われたアーセナルチェルシーのFAコミュニティーシールドを例に、『ABBA方式』がどういったものなのか見ていく。


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これまで先攻が有利と言われてきたPK戦を改善しようと考えられたのが『ABBA方式』
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まずはチェルシー1番手のDFガリー・ケーヒルがゴール左に沈める
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次にアーセナルの1番手・FWセオ・ウォルコットも冷静にGKの逆を突いた
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ここまでは従来のPK戦と同じ。違うのは次に蹴るのがアーセナルの選手ということだ
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2本続けて蹴ることになったアーセナルの3番手・DFナチョ・モンレアルは冷静にゴール左に決めた
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ここで攻守交代。チェルシーの2番手は守護神ティボー・クルトワ
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クロスバー上に豪快に外してしまった
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次のキッカーもチェルシー。4番手に新加入のFWアルバロ・モラタが登場
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ゴール左に外してしまい、クルトワの失敗を引きずる形となってしまった
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チェルシーは3本を終えて1-2。次はアーセナルが2本続けて蹴るため圧倒的不利という状況に
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アーセナル3番手・MFアレックス・オクスレード・チェンバレンはインサイドでコントロールされたシュートをゴール右に沈めた
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これで共に3本を終えてアーセナルが3-1。4番手・FWオリビエ・ジルが決めれば勝敗が決まる状況に
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ジルが憎いほど冷静にゴール右隅に決め、勝負あり
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同点ゴールを決めたDFセアド・コラシナツらがジルやチェフに駆け寄る
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チェルシーは従来の形では先攻だったが、PK1-4で敗れた
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仮にジルが外していれば、その後チェルシーが2本続けて蹴るため、追いつくことも可能だった


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