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軽量!フィット!日本発・日本人向けスパイクGAViC『マトゥー壱天』『マトゥー壱人』が登場

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左がユニオンスポーツスタッフの矢野元太氏、右がスパイクマイスターのKohei氏

 総合スポーツブランドの「GAViC(ガビック)」は26日より、日本人のために作られた新しいサッカースパイク『マトゥー 壱 天(イチ テン)』と『マトゥー 壱 人(イチ ジン)』の発売を開始した。

 建国記念日である2018年2月11日にリスタートを切ったガビックは、今まで掲げていた「GAIN VICTORY/ゲイン ビクトリー」というコンセプトに加えて、「CULTURE OF NIHON/カルチャー オブ ニホン」を新たなコンセプトとし、日本生まれのブランドならではの創造性を活かし、日本の文化を加味した製品を発表している。


 そしてこのたび完全日本人仕様、日本人プレーヤーのためのサッカースパイク『マトゥー壱天』と『マトゥー壱人』を発表した。天然皮革を採用した『マトゥー壱天』、人工皮革を採用した『マトゥー壱人』の2モデルから成る本シリーズは、プロからアマチュアまでさまざまな日本人プレーヤーの意見・要望を反映。高校生を中心に全国各地でモニターテストを実施してさまざまな修正を行い、素材や設計を何度も見直しながら約4年の開発期間を経て完成したスパイクである。今回、サッカースパイクに精通したユニオンスポーツ名古屋店スタッフの矢野元太氏と日本初のスパイクマイスターとしてゲキサカでもお馴染みのKohei氏が対談形式でガビックの新スパイク『マトゥー壱』シリーズの魅力や特長を大いに語ってもらった。

Kohei まず『マトゥー壱』シリーズのコンセプトや特長を教えていただけますか?

矢野 『マトゥー壱』シリーズは毎日のようにプレーしている中高生プレーヤー向けのサッカースパイクです。スパイクの機能性の高さ、フィット感の良さ、軽さ、実際のパフォーマンスの高さを追求し、勝利を追い求め、すべてに貪欲に欲張るプレーヤーのためにガビックが本気で開発したサッカースパイクです。日本発のスパイクということで日本古来のデザインや檜垣模様などの日本らしさをうまくスパイクに落とし込んでいるのも特徴です。サッカープレーヤーが唯一こだわることのできる道具であるスパイクが鎧っぽいデザインということで、昔の武士たちが自分で身に纏う甲冑や防具にこだわったのと同じような感覚でスパイクを纏うことができるのも『マトゥー壱』シリーズらしいところです。ここまで和のデザインを強調したスパイクは最近だと珍しいですが、そのデザイン性だけでなく、スパイクのクオリティーも高く、フィット性や軽量性に優れているのも良いところですね。

Kohei 武士が纏った甲冑と同じような感覚でスパイクを纏い、ピッチという戦場に赴くというのは面白いですね。「CULTURE OF NIHON」をコンセプトにしたガビックらしい表現だと思います。『マトゥー壱』シリーズには天然皮革を採用した『マトゥー壱天』と、人工皮革を採用した『マトゥー壱人』の2モデルが展開されていますが、それぞれの特長やメリットはどんなところになりますか?ちなみに、先ほど『マトゥー壱天』の重量を実際に測ったら26.0cmのサイズで片足190gでした(Kohei調べ)。この軽さは魅力ですよね?


矢野 そうですね。両モデルともに“軽量”というのが一番のウリで、片足約190gという重量は他社のスパイクと比べてもかなり軽い部類です。この“軽さ”が『マトゥー壱』シリーズの一番のメリットになります。


 そして、天然皮革を採用した『マトゥー壱天』は前足部にカンガルーレザーを採用することで天然皮革らしい足なじみの良さやフィット感の良さ、柔らかなボールタッチ性を生み出してくれるのが魅力です。特に初めの足なじみがすごくいいです。上からスパイクを見下ろすと少しボテッとしたフォルムになっていますが、足入れしてみるとちゃんとフィットしてくれて、キツすぎずユルすぎない、ちょうどいいフィット感、心地よく足を包み込んでくれる感触が印象的でした。設計上は2.5Eというウィズになっていますが、2Eと3Eの中間という横幅になっているのはすぐに感じられる部分で、あからさまに幅広に作ったわけではなく、フィット感にこだわるプレーヤーも十分満足できるスパイクになっています。さらにインサイドには内部に衝撃吸収素材のPORON®(ポロン)を内蔵した”ヒガキPAD”を搭載していて、ボールの速度や勢いに応じて的確なボールコントロールを導いてくれる機能性も兼備しています。軽さ、フィット、機能性を高いレベルで実現しつつ、税抜きで定価1万2000円というお買い求めやすい価格になっていてコストパフォーマンスにも優れているのが『マトゥー壱天』の特長になります。

Kohei ヒガキPADの感触や機能性はどうでしたか?


矢野 インサイドキックのときはボールを押し出す感じが良く伝わってきます。ボールトラップの感触もまったく問題なくて、ただ単にボールに触れただけでなく、ボールインパクトした感触がちゃんと足に伝わってくるのが印象的でした。そこはヒガキPADの中にPORONが内蔵されている意味はあるなと実感できました。


 一方、人工皮革を採用した『マトゥー壱人』では軽さはもちろんのこと、独自の人工皮革アッパーを採用することで柔らかさ、耐久性、優れたボールグリップ性も実現しています。アッパー全体に搭載された“ヒガキGRIP”が特徴で、ヒガキ模様のTPUラバーをアッパー全体に搭載しているのは『マトゥー壱人』ならではの機能性です。また、人工皮革らしい保形性やホールド性も兼備されていて、部活の練習や試合でハードにプレーする中でも足がブレにくく、常に安定したホールド感をもたらしてくれるのが『マトゥー壱人』のポイントで、カンガルーレザーを採用している『マトゥー壱天』との違いでもあります。上から見下ろしたときにシュッとしたフォルムになっているので、一見すると狭い作りになっているような気がするのですが、実際に足入れしてみると、窮屈感はなく、見た目以上に履きやすかったです。アッパー全体にTPUラバーを搭載するとアッパーは硬くなってしまいがちですが、『マトゥー壱人』はアッパーの下地にメッシュを採用していることで柔らかさも実現しており、優れたボールグリップ性がありながらソフトな足当たりと安定したホールド性のバランスが良く感じます。『マトゥー壱人』も税抜きで定価1万円とこちらもお買い求めやすい価格設定になっており、コストパフォーマンスはかなり良好です。

Kohei ヒガキGRIPの感触や印象はどうでしたか?


矢野 足のどの位置でボールタッチしてもちゃんとグリップが効くのがすごいと思います。足のインサイド、つま先、アウトフロントなど、足のどの位置でボールタッチしても同じように均一にボールグリップ性を発揮してくれるのは魅力ですね。それでいてアッパーが硬くなく、適度なソフトさがあることでボールタッチの感触自体も良くて、足全体でボールグリップ性を感じながらボールをスムーズに操れる、スムーズにボール運びできる感触は『マトゥー壱人』のヒガキGRIPならではの良さです。

Kohei 両モデルともそれぞれに良さがあり、特に軽さやフィット感、コスパの良さが際立っていますね。昨日、『マトゥー壱』シリーズを実際に履いてプレーされましたが、率直に今回のガビックのスパイクはどんな印象ですか?

矢野 正直なところ、両モデルともかなり履きやすくて個人的にはちょっとビックリしました。ガビックとしては初となる競技志向のサッカースパイクでありながら、ここまで完成度の高いスパイクになっているのは素直に高評価できます。僕は他社のスパイクの試履き会に参加する機会も多いですが、靴擦れしてしまうことがあったり、水ぶくれができてしまうことがあったりしますが、今回のガビックのスパイクは自分を含め他のスタッフも靴擦れは発生することなく履けました。一切のストレスなくプレーすることができたので、「久しぶりに快適なスパイクが履けたな」という印象です。

Kohei やっぱり靴擦れとか違和感なく快適に履くことができるというのはスパイク選びにおいても重要な要素になりますよね。今回の両モデルに採用されているアウトソールの印象や走り心地、スタッドのグリップ性はどうでしたか?


矢野 『マトゥー壱』シリーズのアウトソールにはPEBAX®(ペバックス)という軽くて反発性に優れた樹脂が採用されています。これはサッカースパイクのソールの材料としては非常に実績のある樹脂で、片足190gという軽量性を実現できているのもアウトソールの樹脂にPEBAXを採用しているのが大きいです。他社のスパイクでは定価2万円以上の価格帯のスパイクでPEBAXを採用するのは往々にしてありますが、ガビックの場合は定価1万円弱の価格帯にもかかわらずPEBAXを採用し、土グラウンドや人工芝でハードに使ってもOKな耐久性を実現しているのはまず高評価できるポイントです。そしてただ単にPEBAXを使用したわけではなく、ソール中足部の剛性も高めており、適切な位置での屈曲を促しながら着地の衝撃から足を守るという部分にも配慮して開発されています。実際にプレーして感じたのは違和感がないということ。ストレスなく走り切れてプレーの邪魔になるような違和感もなく、快適な走り心地が実現されていました。そこが今回の『マトゥー壱』シリーズの完成度の高さをさらに引き上げています。


 人工芝でも履きましたが、お世辞抜きでスタッドのグリップ性は本当に良かったです。単純にグリップが良かったですし、ステップを踏んだときもスタッドが人工芝に刺さる音がよく分かって、気持ちよくプレーできました。つま先の刃型のスタッドもダッシュの蹴り出しの最後の引っ掛かりがちゃんと伝わってくる感触があって、グラウンドを蹴り出す最後の最後まで地面を捉えることができていたのは良かったです。このつま先の刃型スタッドは2本搭載されているのもポイントで、縦へのダッシュのときだけでなく、斜め方向のダッシュや切り返し、ターンのときも2本あることでしっかりと対応してくれます。こういう細かなところにまで気を配り、グリップ性の高さにもこだわって開発したというのは『マトゥー壱』シリーズの見逃せないポイントだと思います。

Kohei ソールの先端に刃型スタッドが2本あると、インフロントキックのときにこの刃型スタッドが引っ掛かりすぎてしまうかもという懸念もあると思うのですが、実際に履かれた際の印象はどうでしたか?


矢野 僕は気になりませんでした。でも、ちょっと引っ掛かりすぎるかなと言っていたスタッフもいました。ただ、実際にプレーしていると、この刃型スタッドの引っ掛かりにも慣れてきますし、逆にこのつま先の刃型スタッドの特長を理解して履いてもらった方が受け入れやすくなると思います。『マトゥー壱』シリーズのソールの先端にある2つの刃型スタッドの意味やコンセプトを理解してそれを意識してプレーすると、その刃型スタッドをよりうまく使えてプレーに活かすことができるようになるのではないかなと思います。

Kohei なるほど。アッパーだけではなく、アウトソールも細部まで作り込まれているのが分かりました。あとはインソール(中敷き)にハイパーノンスリップインソールが採用され、インソールにもPORONが採用されていますが、インソールの印象や感触はどうでしたか?


矢野 まずインソール表面のグリップ性は良すぎるぐらいすごく効きます。シューズの中で足が全然ズレないし、滑ることもありませんでした。サッカーに特化した滑り止めインソールという印象で、激しく動いても足が滑ったり、ズレたりしないので安心してプレーできると思います。『マトゥー壱』シリーズはアッパーもアウトソールも細部までこだわって開発しているので、インソールは普通の物を採用してコストを抑えるということもできたはずですが、そうしなかったガビックの心意気はすごいですし、インソールにも高クオリティーな物を採用することでこのスパイクの価値、完成度がさらに高まっています。衝撃吸収素材のPORONについては、人工芝グラウンドでのプレーだったので、かかと下のクッション性というのはそこまで強く伝わってきませんでしたが、固い土グラウンドでプレーする機会の多い中高生プレーヤーにとってはPORONがあることの安心感だったり、いいサポート機能になり得ると思います。軽量なスパイクなのに、かかと下のクッション性にもこだわっているのは毎日ハードにプレーする中高生のためを思っての機能性だと言えます。

Kohei 確かにアッパーやソールのみならずインソールにまでこだわって開発しているのは高ポイントですね。その他に何か気に入ったポイントなどはありますか?


矢野 いろいろありますよ。シュータンは柔らかな質感になっていながら、シュータンの中にクッション材も内蔵していることで足の甲へのフィーリングも良かったです。軽量なスパイクだと素足感を重視するあまり、薄くてペラペラのシュータンを採用しがちですが、『マトゥー壱』シリーズではシュータンにクッション材を内蔵することで足の保護性も考えられていて、相手に足を踏まれたり、ハードなプレーで足を削られたりしてもこのクッショニングシュータンが足を守ってくれるはずです。シューレースの位置がややアウト側に寄っているオフセンター構造になっていることも組み合わさり、蹴り心地の良さも感じられました。また、『マトゥー壱天』では前足部のカンガルーレザーに左右非対称のステッチを採用していることでインフロント側は柔らかなボールタッチやボールインパクト性を発揮しながらアウトフロント側は革の伸びを抑制することも追求していて、そういった細部まで徹底的にこだわった作り、構造になっています。開発側の意図がプレーヤーに伝わりやすくなっていて、すごく理解しやすいスパイクになっていると思いますし、そういった“分かりやすさ”はスパイクを選ぶ上で大事な要素になります。

Kohei あらゆる箇所、徹底的にこだわって作られているスパイクですね。そんな中、今回のスパイクのデザイン面での印象はどんな感じですか?


矢野 一言でいうと“斬新”。ガビックの「CULTURE OF NIHON/カルチャー オブ ニホン」というコンセプトらしく、日本の伝統や文化、古来から伝わる檜垣模様を取り入れている和を感じるデザインは他社のスパイクにはない部分で、個人的には格好いいなと感じています。スパイクの軽さやフィット感、機能性の高さに、プラスアルファで日本生まれのブランドならではの創造性やデザイン性も加わっているのはガビックの製品の魅力です。だからこそ、売り場で際立つと言えますし、それは『マトゥー壱』シリーズの箱にも表れていて、箱のデザインからすでに日本らしさが全面に出ていて、日本のメーカーが作った日本人用の製品だということがすぐに分かります。さらに今回の『マトゥー壱』シリーズのスパイクは、先に発売されていた『マトゥー壱掴(イチ カク)』シリーズのGKグローブとカラー連動しているのもポイントです。最近のゴールキーパーはグローブとスパイクのメーカーや色を合わせて着用するのが流行っていて、GKグローブは『マトゥー壱掴巻(イチ カク カン)』を使用し、スパイクは『マトゥー壱天』を使用するというコーディネートが今回からできるようになりました。


Kohei 日本らしいデザイン、GKグローブとのカラー連動の実現。デザインやカラーリングも抜け目なく仕上がっていますね。ここまでくるともはや感心せずにはいられません。総括すると、ガビックのスパイクに対して矢野さんが高評価しているポイントはどういったところになりますか?

矢野 足入れ感の良さです。ストレスや違和感なく履けたというのが一番の高評価ポイントです。もちろん、軽くて機能もいっぱいあって、そこはもちろんすごいけれども、そういった機能性の高さや軽さもスパイク自体が足に合わなければその良さも半減してしまいます。足を入れたときに本当に履きやすいと思えるスパイク、足入れ感の良いスパイクというのが大事で、そこに軽さやいろいろな機能性が組み合わさり、しかもお値打ち価格になっている『マトゥー壱』シリーズのスパイクは申し分ありません。むしろ「この値段で本当にいいの?」と思うぐらい高クオリティーなスパイクになっていて、他社のトップモデルのスパイクと比べても遜色ないクオリティーのスパイクに仕上がっていますし、だからこそ今後にもさらに期待がもてるスパイクだと思います。まずは店頭で試着してみてほしいですね。そうすれば『マトゥー壱』シリーズの履きやすさや足入れ感の良さはすぐに分かると思うので。

Kohei かなり期待できるスパイクが出てきたということですね。ちなみに、矢野さんのサッカー歴や経歴などについてもお伺いしていいですか?


矢野 サッカーを本格的に始めたのは小学校5年生のときです。それまでは友達と遊びでサッカーをしていましたが、地元のサッカー少年団に入団してプレーするようになったのが小学5年のときです。中学校でも部活でサッカーを続けて、高校ではサッカー強豪校である岐阜工業高校に進学してサッカー部に入部しました。高校3年時に全国高校サッカー選手権大会で準優勝を経験しました。残念ながら僕は試合には出場できませんでしたが、
そのときに出場できなかった悔しい思いをもち続けているからこそ、今の仕事により一層情熱をもって取り組めています。高校卒業後にユニオンスポーツに就職しまして、長年ユニオンスポーツ名古屋店のサッカーシューズ担当として勤務する傍ら、最近はSNSなどを通じてスパイクに関する情報を積極的に発信しています。

Kohei いつもSNSは拝見させて頂いております。子供の頃から本気でサッカーを続けてこられて、全国高校サッカー選手権でも準優勝の経験を持っている矢野さんからのアドバイスとなると非常に説得力がありますね。矢野さんならではのスパイク選びのポイントやコツなどはありますか?

矢野 とにかく絶対に試着することが大事です。まずは気になったスパイクを試着してみること。僕らサッカーショップの店員からのアドバイスを参考にするのもいいけど、やっぱり一番大事なのは自分で納得してスパイクを選ぶことです。だからこそ、気になったスパイクはいろいろ試着してみて、その中で自分が納得できる履き心地、フィット感のスパイクを選んでいくのがいいと思います。今回のガビックのスパイクは完全新作なので、いくらこうやって口で説明してもやっぱり新しく出たスパイクというのは試着してみないと、そのスパイクの真価や足入れ感の良さは体感できません。まずは店頭で試着してみることが大事です。試着してみれば『マトゥー壱』シリーズの履き心地の良さや足入れ感の良さはすぐに分かると思いますし、ガビックのスパイクに対するイメージや印象が出来上がっていない段階で買うよりも、試着してフィット感やサイズ感を自分で確かめてからの方がより納得して購入することができると思います。

Kohei それでは最後に『マトゥー壱天』と『マトゥー壱人』、それぞれどういった中高生プレーヤーにおすすめしたいですか?


矢野 まずカンガルーレザーを採用した『マトゥー壱天』は試合用スパイクとして履いてもらいたいです。カンガルーレザーは足なじみの良さや天然皮革らしい柔らかいボールタッチを体感できるのが良いところで、それを最大限体感するためにも、試合用スパイクとしてじっくりと履き慣らしていった方が『マトゥー壱天』の魅力・特長がさらに引き立つはずです。人工皮革を採用した『マトゥー壱人』は、練習も試合も同じスパイクでガンガン履きたいというプレーヤーにおすすめです。金銭的な事情でスパイクを何足も使い分けることができないというプレーヤーにとっては耐久性があって履きやすさもある『マトゥー壱人』の方が使いやすいと思います。

Kohei 片足190gの軽さ、フィット感・足入れ感の良さ、両モデルとも細部までこだわって作られたクオリティーの高さにヒガキPADやヒガキGRIP、PEBAXソールなどの機能性も組み合わさり、スタビリティバイトによるグリップ性も良くてインソールのグリップ性とPORONの衝撃吸収性も兼備。これだけの完成度を実現しながら定価1万円弱という価格設定になっていて、コストパフォーマンスはかなり良いです。毎日ハードにサッカーに取り組む中高生に十分おすすめできるスパイクです!

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