全北現代のウルグアイ人指揮官がAFCに激怒「不公平で愚かな決定を下された」「普通じゃないよ」
全北現代(韓国)のグスタボ・ポジェ監督が12日、AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)準々決勝第2戦・シドニーFC(オーストラリア)戦を前にアジアサッカー連盟(AFC)に対する不満を述べた。Aリーグ(オーストラリア)公式サイトが伝えている。
全北現代はホームスタジアムのピッチコンディションが不良と判断され、6日の第1戦を韓国国内の代替スタジアムで開催。0-2で敗れて敵地の第2戦に臨むことになった。
ポジェ監督は「この2ラウンドでは複数の決定がされた。それらを好むかって?ノーだ。不公平だと思う」と話し、「ヨーロッパのトップレベルほどではないが、スタジアムは完璧なコンディションだった。しかし(AFCの)1人の人物がホーム会場に来たがらなかったからプレーできなかった」と激怒。「今夜シドニーのピッチを見るのが楽しみだ。本当に不公平で愚かな決定を下されたのでホームでプレーできなかったからね。ピッチが適切なことを願う」と恨み節を放った。
また会見から練習時間までに長い隙間時間があるため複数回の移動を強いられるといい、「これはフェアじゃない。今日のようなことをヨーロッパの名将にはできないだろう」と語った。さらに会見場がスタジアムではなく相手の練習場だったようで、「AFCはプロフェッショナルじゃない。普通じゃないよ。記者会見のために相手の練習場に行くなんて経験はしたことがない。僕は57歳で年老いてきたが、初めてだ」と捲し立てた。
その上でポジェ監督は「残念ながらAFCは報道に耳を傾けるだろうか?いいえ。だから我々は話さなければいけない」とし、「何も言わなければ来季は別のチームに同じことが起こるだろう」とコメント。「常識で考えればもっと良くなると思う」と改善を求めた。
●ACL22024-25特集
全北現代はホームスタジアムのピッチコンディションが不良と判断され、6日の第1戦を韓国国内の代替スタジアムで開催。0-2で敗れて敵地の第2戦に臨むことになった。
ポジェ監督は「この2ラウンドでは複数の決定がされた。それらを好むかって?ノーだ。不公平だと思う」と話し、「ヨーロッパのトップレベルほどではないが、スタジアムは完璧なコンディションだった。しかし(AFCの)1人の人物がホーム会場に来たがらなかったからプレーできなかった」と激怒。「今夜シドニーのピッチを見るのが楽しみだ。本当に不公平で愚かな決定を下されたのでホームでプレーできなかったからね。ピッチが適切なことを願う」と恨み節を放った。
また会見から練習時間までに長い隙間時間があるため複数回の移動を強いられるといい、「これはフェアじゃない。今日のようなことをヨーロッパの名将にはできないだろう」と語った。さらに会見場がスタジアムではなく相手の練習場だったようで、「AFCはプロフェッショナルじゃない。普通じゃないよ。記者会見のために相手の練習場に行くなんて経験はしたことがない。僕は57歳で年老いてきたが、初めてだ」と捲し立てた。
その上でポジェ監督は「残念ながらAFCは報道に耳を傾けるだろうか?いいえ。だから我々は話さなければいけない」とし、「何も言わなければ来季は別のチームに同じことが起こるだろう」とコメント。「常識で考えればもっと良くなると思う」と改善を求めた。
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