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AFC猛批判の全北現代指揮官、5000ドルの罰金処分を下される

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グスタボ・ポジェ監督が罰金処分を下された

 アジアサッカー連盟(AFC)は4月下旬、全北現代のグスタボ・ポジェ監督に5000ドル(約72万6600円)の罰金処分を下した。

 ポジェ監督は3月のAFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)準々決勝第1戦・シドニーFC(オーストラリア)戦でホームスタジアムのピッチコンディションが不良と判断され、国内代替スタジアムでの開催となったことに激怒。敵地での第2戦を前に「本当に不公平で愚かな決定を下された」などとコメントし、「AFC関係者が(空港からホームスタジアムまでの)移動をしたくなかっただけだ」と述べていた。

 また試合前会見の会場が相手の練習場だったことにも「普通じゃない」と怒りを示したほか、会見から練習までに長い隙間時間があるため複数回の移動を強いられることになり「これはフェアじゃない」とも話していた。

 AFCは一連の発言について「AFCを侮辱する、もしくは決定やプロフェッショナリズム、インテグリティを疑問視する、もしくはAFCの運用についてスポーツマンシップに反した方法で発言する」違反行為があったと認定した。

 なお全北現代は2戦合計2-5で敗退している。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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