浦和はクラブW杯黒星発進…シアトルに響いた大声援に感謝のGK西川周作「僕たちは絶対に諦めない」
GK
[6.17 クラブW杯E組第1節 浦和 1-3 リバープレート]
浦和レッズは17日、クラブワールドカップ初戦でリバープレート(アルゼンチン)と対戦し、1-3で敗れた。試合後、GK西川周作は「非常に残念な結果になってしまったが、僕たちはベストを尽くした。諦めることなく、インテル戦に向けて切り替えてやっていくことが大事。ここで下を向く必要はないと思うし、しっかりとした準備をしていきたい」と21日の第2戦・インテル戦に照準を合わせた。
2022年のアジア王者としてクラブW杯に挑んだ浦和は固い入りとなった前半12分、サイドを広く使った相手の攻撃に屈して先制点を献上。その後は徐々に攻勢に転じたが、後半3分に守備陣のミスから再び失点し、0-2とされた。同13分にはFW松尾佑介のPKで1点を返したものの、同29分にセットプレーから3失点目。試合を支配する時間帯は長く作っただけに、悔しい黒星発進となった。
日本時間18日、39歳の誕生日を迎えた西川は「最初の10分は相手の勢いもあり、慣れるまでの10分だったと思うけど、そのあとはボールを繋いだり、運んだり、背後に蹴ったりと良い攻撃ができた」と失点後の攻勢に手応え。「あとはもっともっとチャンスを作れると思うし、みんな伸び伸びプレーできたと思うので、これをいい経験にして次のインテル戦に繋げていきたい」と前を向いた。
この日は1000人以上のサポーターがシアトルのルーメン・フィールドまで詰めかけ、相手以上の大声援を送っていた。西川は「ホームのような雰囲気でファン・サポーターが遠くアメリカまで駆けつけてくれたことに本当に感謝しているし、日本でも朝早くから僕たちのことを応援してくれている人たちがいる」とサポーターに感謝。「僕たちは絶対に諦めないで、第2戦しっかり勝利を目指して頑張りたい」とインテル戦での奮起を誓った。
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浦和レッズは17日、クラブワールドカップ初戦でリバープレート(アルゼンチン)と対戦し、1-3で敗れた。試合後、GK西川周作は「非常に残念な結果になってしまったが、僕たちはベストを尽くした。諦めることなく、インテル戦に向けて切り替えてやっていくことが大事。ここで下を向く必要はないと思うし、しっかりとした準備をしていきたい」と21日の第2戦・インテル戦に照準を合わせた。
2022年のアジア王者としてクラブW杯に挑んだ浦和は固い入りとなった前半12分、サイドを広く使った相手の攻撃に屈して先制点を献上。その後は徐々に攻勢に転じたが、後半3分に守備陣のミスから再び失点し、0-2とされた。同13分にはFW松尾佑介のPKで1点を返したものの、同29分にセットプレーから3失点目。試合を支配する時間帯は長く作っただけに、悔しい黒星発進となった。
日本時間18日、39歳の誕生日を迎えた西川は「最初の10分は相手の勢いもあり、慣れるまでの10分だったと思うけど、そのあとはボールを繋いだり、運んだり、背後に蹴ったりと良い攻撃ができた」と失点後の攻勢に手応え。「あとはもっともっとチャンスを作れると思うし、みんな伸び伸びプレーできたと思うので、これをいい経験にして次のインテル戦に繋げていきたい」と前を向いた。
この日は1000人以上のサポーターがシアトルのルーメン・フィールドまで詰めかけ、相手以上の大声援を送っていた。西川は「ホームのような雰囲気でファン・サポーターが遠くアメリカまで駆けつけてくれたことに本当に感謝しているし、日本でも朝早くから僕たちのことを応援してくれている人たちがいる」とサポーターに感謝。「僕たちは絶対に諦めないで、第2戦しっかり勝利を目指して頑張りたい」とインテル戦での奮起を誓った。
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