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圧巻FK弾の裏側明かしたメッシ「彼がちょっとだけ、さらに真ん中にいったんだ」

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狙い通りのコースを射抜いた

 インテル・マイアミのFWリオネル・メッシは直接FKを決めたポルト戦後、フラッシュインタビューで得点シーンを振り返った。国際サッカー連盟(FIFA)公式Xが伝えている。

 メッシは後半9分、ペナルティーアークの手前ゴール正面からのFKでキッカーを担当。左足で鮮やかな軌道を描いたボールはゴール右隅に決まってこれが決勝点となり、2-1の大会初勝利に大きく貢献した。

 このゴールについてメッシは「GKがゴールに近い位置で真ん中にいた。だからGKを越すのは難しいと思った」と振り返り、「彼がちょっとだけ、さらに真ん中にいったんだ。だから空いたスペースを使ったんだ」とコメント。「GKはポストの辺りをカバーできないからそこに蹴ることにしたよ」と冷静に分析し、圧巻の高精度キックで射抜いたようだ。

 その上でメッシは「チーム全体が懸命に頑張り、上手く戦った」とチームの出来にも手応えを示し、「大きな勝利だね。楽しむよ」と喜びを語った。


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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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