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ベリンガム弟のアシストから決勝弾! ドルトムントを首位通過に導いたスベンソン「本当に素晴らしい気持ち」

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ドルトムントが首位通過

 ドルトムントは25日、FIFAクラブワールドカップ2025のグループF第3節で蔚山HDを1-0で下し、首位通過を果たした。

 立ち上がりから主導権を握ったドルトムントは前半36分に先制。高い位置でのボール奪取から、レアル・マドリーMFジュード・ベリンガムの弟であるMFジョーブ・ベリンガムがラストパスを送り、受けたDFダニエル・スベンソンが左足で決めた。

 そのまま1-0で逃げ切ったドルトムントが2位から首位に浮上し、決勝トーナメントに進出。前節まで1位だったフルミネンセはマメロディ・サンダウンズとスコアレスドローに終わり、2位通過となった。

 国際サッカー連盟(FIFA)の公式サイトによると、ドルトムントのニコ・コバチ監督は「グループステージを突破してラウンド16に進むことが目標だった。それを達成できた。1位か2位かは選べるものではないが、1位で通過できてうれしい」とコメント。ラウンド16のモンテレイ戦に向け、「もちろん次の対戦相手についても考えているし、準備も進めている。1位通過になったことで試合は7月1日になり、6月末ではなくなった。そのぶん時間もできたので、最善の準備をしたい」と語っている。

 また、決勝点を挙げたスベンソンは「全体として良いパフォーマンスだった。特に前半は支配していたし、内容も良かった。妥当な勝利だったと思う」と振り返り、得点シーンについて「右サイドでボールを持って、そこからジョーブ(・ベリンガム)につないだ。僕はボックス内に走り込んで、彼が僕を見てパスをくれた。あとはとにかく素早くシュートを打とうとしただけ。ゴールを決めた瞬間は本当に素晴らしい気持ちだったよ」と喜びを示した。



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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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