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[PSM]ルーニーのアシストから香川が決勝点!!マンUがハノーファーに逆転勝利

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 日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uは11日、ドイツ・ハノーファーのAWDアレナでU-23日本代表DF酒井宏樹の所属するハノーファー96と親善試合を行った。プレシーズン最後の親善試合を行ったマンチェスター・U。3戦ぶりの先発出場となった香川はフル出場を果たすと、後半40分にマンU移籍後2得点目となる決勝ゴールを奪った。試合は4-3でマンチェスター・Uが勝利している。

 3戦ぶりの先発出場となった香川のポジションは4-4-2のセンターハーフ、2ボランチの一角としての先発だった。効果的な攻め上がりを見せるなど、ボランチを無難にこなした香川は前半23分、セットプレーの流れからMFハビエル・エルナンデスにラストパスを送り、決定的チャンスを演出するなど、得点にはつながらなかったが、終始安定したプレーを見せた。

 後半28分からはFWウェイン・ルーニーを1トップに置いて、香川をトップ下に戻すシステムにポジションチェンジ。すると3-3で迎えた後半40分、ルーニーが頭で落としたボールを香川が決めて決勝点を奪った。

 アレックス・ファーガソン監督がこの日も不在だったマンチェスター・Uは前半23分にFWアルトゥール・ソビッチのゴールで先制を許す。同31分にこぼれ球に詰めたハビエル・エルナンデスの同点弾で試合を振り出しに戻したが、後半4分にDFカリム・ハギにヘディングシュートを決められる。同20分にもFWモハメド・アブデラウエにゴールを決められたマンUだったが、同23分にルーニーが直接FKを決めて1点差に迫ると、同37分にルーニーが自ら得たPKを決めて同点に追いついた。そして同40分に香川のゴールで勝ち越したマンUが4-3で勝利している。

 この後、香川は15日にベネズエラ戦を戦う日本代表に合流するため日本に帰国。その後再び英国に渡り、いよいよ20日に2012-13シーズンの開幕エバートン戦を迎える。

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