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大津が右ウイングでオランダデビュー、VVVは2点差追いつき連敗ストップ

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 エールディビジは15日、第5節を行い、MF大津祐樹とFWカレン・ロバートの所属するVVVはホームでNECと対戦し、2-2で引き分けた。8月31日にドイツのボルシアMGからVVVへ電撃移籍した大津は初めてベンチ入りを果たすと、0-1の後半開始から右ウイングで出場。新天地でのデビュー戦で得点に絡むことはできなかったが、チームは2点差を追いつき、引き分けに持ち込んだ。カレンは今季初のベンチ外だった。

 今月2日のトゥエンテ戦(0-1)は登録が間に合わずに欠場した大津。国際Aマッチデーによる2週間のインターバルを挟んで再開されたこの日、初のベンチ入りを果たすと、0-1で折り返した後半開始から出番がやってきた。3トップの右に入り、積極的にボールを呼び込むと、自陣まで戻って守備でも奮闘。後半36分にはミドルシュートを狙ったが、ゴール上へ。同39分にも右サイドから仕掛けてゴールライン際をえぐるなど持ち味を発揮した。

 チームは後半10分に追加点を許し、0-2とリードを広げられたが、後半22分、左クロスから途中出場のFWウチェがヘディングで追撃弾。1-2と追い上げると、同31分にウチェがこの日2点目を決め、2-2の同点に追いついた。試合はそのまま終了し、今季初勝利はならなかったVVVだが、2点ビハインドを追いつき、連敗を3でストップ。8月11日のヘラクレスとの開幕戦(1-1)以来、4試合ぶりの勝ち点を獲得した。


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