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[選手権]出場校紹介:帝京大可児(岐阜)

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第91回全国高校サッカー選手権

帝京大可児
(岐阜)
メンバーリスト↓
3年連続4回目出場

■監督:
迫田雄一
■主将:
朝見郁哉
■創部:
2003年
■部員数:
90名
■主なOB:
MF佐光塁(前岐阜、現岐阜SECOND)
■主な戦績:
2回戦敗退(06年度)、全国高校総体出場1回

■全国大会の目標:
初戦突破

<予選大会成績>
[決勝]
1○0各務原
[得]朝見郁哉
[準決勝]
1○0岐阜工
[得]朝見郁哉
[準々決勝]
5○0大垣西
[得]野倉大輔長尾圭祐塚原教太朝見郁哉2
[4回戦]
11○0各務原西
[得]堀成一朗4、岸本英陣川島潤也黒須一翔塚原教太松葉浩也杉本太郎朝見郁哉
[予選チームMVP]
MF朝見郁哉(3年)
主将としてチームを1つにまとめ、個人としてもチーム得点王。

帝京大可児中からの中高一貫指導の下、県予選3連覇。岐阜の新名門として基盤を固めつつある私立校だ。安定感が高まった守備をベースに絶対の自信を持つポゼッションによってボールを支配し、局面では高い技術と緩急を活かして相手の守りを切り崩す。注目はU-16日本代表として出場したAFC U-16選手権で大会MVPに輝いたMF杉本太郎とU-18日本代表のゲームメーカーMF三島頌平(ともに2年)の2枚看板。ともに飛び抜けたフィジカルを持つ訳ではないが、技術と変化をつけた動きで違いをつくり出す。県予選準決勝、決勝で決勝弾のMF朝見郁哉主将やMF野倉大輔、FW川島潤也(すべて3年)ら実力派が加わる攻撃は注目。全国高校総体予選は準々決勝敗退、プリンスリーグ東海では6位とここまで成績には恵まれていないが、8強、上位進出も十分可能な陣容だ。
<帝京大可児によるチームの特長>
「攻守において自分たちが常に主導権を握り、常にゲームを支配する。その為にチームとしてマイボールの時間を多くすることをベースにしている。」

<帝京大可児による予選突破の要因>
「総体予選の敗退から苦しい期間の中で、チームとして個として積み重ねる事の大切さを選手自身が気づき行動に出来た事が大きな成長に繋がり、最後は全員で全国の切符を掴んだ。」
<全国大会へ向けて>
「1つずつの積み重ねで掴んだ舞台なので全国でもその積み重ねで1試合でも戦い、この舞台を楽しみたい。(迫田雄一監督)
目の前の試合をしっかりと勝つことを意識して、ボールを大切にするサッカーで相手を圧倒して勝利します。(朝見郁哉主将)」

<注目選手>
・MF野倉大輔(3年)
高いスキルをベースに正確無比な左足でチームを操る。魔法の左足から繰り出されるFKは必見。
・DF岸本英陣(2年)
身体能力を前面に押し出したプレーは迫力満点。特に空中戦の強さは全国トップクラス。
・GK大野航(3年)
チームの絶対的守護神。冷静なプレーとコーチングでチームを救い無失点での予選突破に貢献。

<基本フォーメーション>

     堀

朝見        川島 
    杉本

   野倉 三島

長尾       森下 
   大島 岸本

    大野

<登録メンバー>
番号 ポジ 氏名 学年 ※備考

1 GK 大野航 (3年)※国体選抜
2 DF 岸本英陣 (2年)※国体選抜
3 DF 細江勇太 (3年)
4 DF 森下廉太郎 (2年)※国体選抜
5 DF 大島隆宏 (3年)
6 DF 水野恵 (3年)※国体選抜
7 FW 川島潤也 (3年)※国体選抜
8 MF 杉本太郎 (2年)※U-15、U-1616日本代表、国体選抜
9 FW 塚原教太 (3年)
10 MF 三島頌平 (2年)※U-17、U-18、U-19日本代表、国体選抜
11 MF 朝見郁哉 (3年)※国体選抜
12 DF 川村一誠 (1年)※国体選抜
13 MF 藤田章太郎 (1年)※国体選抜
14 MF 野倉大輔 (3年)
15 MF 黒須一翔 (3年)
16 MF 水口命 (3年)
17 GK 伊藤皇士郎 (3年)
18 FW 堀成一朗 (2年)※国体選抜
19 DF 長尾圭祐 (2年)※国体選抜
20 FW 松葉浩也 (1年)※国体選抜
21 GK 花井優太 (1年)※国体選抜
22 DF 石田健太郎 (2年)
23 DF 田中道貴 (1年)
24 MF 織部祐弥 (3年)
25 FW 佐藤寛恭 (3年)※国体選抜


(協力 帝京大可児高校サッカー部)
▼関連リンク
【特設】高校選手権2012

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