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パナシナイコスに移籍の梶山が先発でギリシャデビュー

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 ギリシャ・スーパーリーグは27日、第19節を行い、MF梶山陽平の所属するパナシナイコスは敵地でアトロミトスと対戦し、2-1で競り勝った。F東京から半年間の期限付き移籍で加入した梶山はトップ下で先発出場し、ギリシャデビュー。1-0の後半20分までプレーし、6試合ぶりの勝利に貢献している。

 22日に正式契約を結び、23日に行われたギリシャ国内杯4回戦第2戦のプラタニアス戦で初めてベンチ入りを果たした梶山。この日、背番号49を付け、待望の欧州デビューを飾った。チームは後半14分にMFゼカのゴールで先制。梶山は積極的にボールを受け、チャンスをうかがったが、得点に絡むことはできず、後半20分に交代した。

 パナシナイコスは後半33分にFKのこぼれ球をDFブームソンが蹴り込み、追加点。後半45分にCKから1点を返されたが、2-1で逃げ切り、昨年12月2日のパニオニオス戦以来、6試合ぶりの勝ち点3を獲得した。


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