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[高校選抜候補たちのことば_8]立正大淞南FW田路大樹「可能性がある限り、プロになりたい」

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 全国の高校サッカー部員約15万人の代表として日本高校選抜チーム選考合宿に参加した26選手を対象に高校選手権の感想や高校選抜入りへの思い、2013年の目標などを綴ってもらった「高校選抜候補たちのことば」。第8回は立正大淞南(島根)のFW田路大樹選手(3年)です。鎖骨骨折で欠場したFW林大貴主将(3年)に代わり、キャプテンマークを巻いて出場した選手権では、ピッチを縦横無尽に走り回り、高速ドリブルなどその攻撃力でチームの8強進出に貢献。輝きを放ったアタッカーにとっての選手権、今後の目標とは?

1.高校サッカー選手権を振り返って(個人、チーム)
「チームの特長である中央突破と多彩な攻撃が最後までできなかったので悔しかったです。キャプテンの林(大貴)がいない分、全員が『自分がやる』という気持ちでできたので、メンタル面ではとても安定していて良かったと思います」

2.日本高校選抜メンバー入りへ向けた意気込み
「自分がどこまで通用するのか試したい」

3.2013年、自分の注目してほしいところ
「一瞬の隙で背後に抜けるところです」

4.2013年の進路先チームの注目してほしいところと後輩へのメッセージ
「(びわこ成蹊スポーツ大進学予定)厚みのある攻撃に注目してほしいです」

5.目標とする選手と将来の目標
「サンフレッチェ広島の佐藤寿人選手です。自分とタイプが似ているので比べやすくて、とても参考にしています。可能性がある限り、プロになりたいです」

※協力:日本高校選抜チーム。

(構成 吉田太郎)

【特設】高校選手権2012

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