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[高校選抜候補たちのことば_14]京都橘GK永井建成「ハイボールやパントキック、守備範囲の広さを見てほしい」

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 全国の高校サッカー部員約15万人の代表として日本高校選抜チーム選考合宿に参加した26選手を対象に高校選手権の感想や高校選抜入りへの思い、2013年の目標などを綴ってもらった「高校選抜候補たちのことば」。第14回は京都橘(京都)GK永井建成選手(2年)です。躍進を果たした京都橘を最後方から支えた2年生GK。選手権大会を通して評価を高めた守護神にとっての12年度選手権、そして13年の目標とは?

1.高校サッカー選手権を振り返って(個人、チーム)
「自分のプレーで良かったと思うのは、クロスボールの対応とパントキックです。この選手権でクロスボールと、パントキックが上達したと思います」

2.日本高校選抜メンバー入りへ向けた意気込み
「今回の合宿で、プロの人や日本代表などでも活躍するような選手たちと一緒にプレーして、とても良い経験ができたし、良かったと思います。レベルの高い選手たちとヨーロッパでサッカーしたいです」

3.2013年、自分の注目してほしいところ
「やっぱり、ハイボールやパントキック、守備範囲の広さを見てほしいです」

4.2013年、所属チームの注目してほしいところ
「堅い守備を注目してほしい。みんなで攻めて、みんなで守る」

5.目標とする選手と将来の目標
「将来の目標は...日本代表になることです」

※協力:日本高校選抜チーム。

(構成 吉田太郎)

【特設】高校選手権2012

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