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2点演出の清武、ブンデス公式サイトがMOMに選出

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 ブンデスリーガは16日、第26節を行い、MF清武弘嗣とMF金崎夢生の所属するニュルンベルクはホームでDF内田篤人の所属するシャルケと対戦し、3-0で快勝した。後半24分、42分に2得点を演出した清武は、ブンデスリーガ公式サイトが選ぶマン・オブ・ザ・マッチに選出された。

 ブンデスリーガ公式サイトは「ニュルンベルクの選手の中で最もボールタッチ数が多かった選手(63回)。2点目に絡み、3点目をアシストした」と高評価。同サイトはチームの2点目に関しては清武のアシストとカウントしていないが、キッカー誌、ビルト紙は2点目、3点目をいずれも清武のアシストとしている。ニュルンベルクが3点差を付けて勝ったのは今季初めてで、連勝も今季初だった。

(取材・文 西山紘平)

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