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スアレスの行為にクラブがコメント「リバプールのユニフォームを着るすべての者に相応しくない」

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 リバプールは21日、チェルシー戦の最中にFWルイス・スアレスが、DFブラニスラフ・イバノビッチの右腕に噛みついたことについて、クラブとしての声明を発表した。

 冒頭でスアレスは「チェルシー戦における僕の決して受け入れられない行為について、深く反省している。謝罪の気持ちを示し、ブラニスラフ・イバノビッチにも個人的に連絡をしている。また、監督、チームメイト、そしてリバプールに関わるすべての人を落胆させてしまったことをお詫びしたい」と、コメントしている。

 クラブのマネージング・ダイレクターであるイアン・アイレ氏は「ルイスは彼が今日の試合で起こした行動について、率直に謝罪した」と話し、「彼の行為はリバプールのユニフォームを着るすべての者にとって、相応しくないものだった。ルイスは、その行為に至ったことを悔いており、チームに関わるすべての人を落胆させたことを自覚している。私たちは、この件についてチーム内で対応するとともに、FA(イングランドサッカー協会)からの発表を待つ」と、続けた。

 また、ブレンダン・ロジャーズ監督は「映像を見て振り返り、ルイスとは話をした。彼の行為は受け入れられないであり、そのことを彼にも伝えた」と、発表している。

 ルイス・スアレスは新たに自身のツイッターで、イバノビッチに直接謝罪できたことを明かした。「イバノビッチに電話をして、直接、謝罪することができた。受け入れてくれて、ありがとう」と、書き込んでいる。

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