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[Y☆voice240]佐賀北MF松本健太郎「全国の高いレベルで自分たちのサッカーをやる」

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 高校年代の注目選手にその時どきの課題や目標について聞く連載企画「Youth star voice」。第240回目は佐賀北高(佐賀)のMF松本健太郎選手(3年)です。

 小柄で細身だが、技術と判断力に秀でた司令塔は関係者たちも注目する存在。全国進出を狙う今年の目標とは?(取材日:3月30日)

―ミズノカップ(3月)では津工、鳴門、野洲との激戦ブロックで連勝
「ずっと遠征を重ねてきて、ミズノカップにピークを持ってこれている。絶対に優勝したいです(結果は4位)」

―今大会で試したい部分は
「1対1の守備のところで飛び込まずに対応すること。ちっちゃくつなぎながら攻める部分と、縦に速い攻撃を使い分けて攻める部分をテーマにやっています」

―個人的なテーマは
「駆け引きすることと、パスとドリブルをどっちもやって、1対1で負けないことを意識しています」

―攻撃は得意だが守備に関しては?
「守備は課題になっている。しつこく行くところだったり、プレスバックもしっかりと長い距離を走らないといけない」

―この1年、自分の中でスケールアップできた手応えはある?
「昔はボールを持つと、こねてしまっていた。ワンタッチとか、簡単にやれるところは簡単にやって前向いて、どんどんチャレンジするところが去年よりは良くなっていると思う」

―自分自身のストロングポイントは
「判断だったり、あとボール持ったら取られないところですね」

―今年のチームの手応えは
「走れるヤツが多い。ただ、新人戦でも(佐賀)商業とかに最後のところで力負けしたりしていたので勝負強くやらないと全国には行けない」

―今年の目標は
「総体、選手権行って全国の高いレベルで自分たちのサッカーをやることです」

―個人的な目標は?
「国体で一緒にやっていた樋口(雄太、鳥栖U-18)が代表に入っている。刺激になっているし、負けないようにやりたい」

(取材・文 吉田太郎)
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連載:「Youth star voice」

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