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磐田が4発大勝!!開幕8試合目にしてようやく初勝利挙げる

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[4.27 J1第8節 磐田4-0湘南 ヤマハ]

 ジュビロ磐田がようやく今季初勝利を挙げた。磐田はホームで湘南ベルマーレを4-0で下した。立ち上がり1分にMF山田大記のゴールで先制した磐田はその後も順調に加点。リーグ戦では今季最多となる4ゴールを挙げ、開幕8試合目にして初の勝ち点3を手にした。

 開幕7戦勝ちなし。大分にもかわされ、最下位転落というこれ以上ない屈辱を味わった。今節こそはの思い。この試合、序盤から磐田攻撃陣が爆発した。

 いきなりの先制劇だった。1分、磐田は右サイドからクロスを上げると、MF松浦拓弥がヒールでそらす。山田が合わせると、クロスバーを叩くものの、そのままゴールに吸い込まれ、待望の先制点を手にした。

 さらに前半29分、今度は中央を突破した松浦がDFを次々とかわしてPA内に侵入。バランスを崩しながらも、ゴールに流し込み、リードを2点に広げた。

 後半に入ってさらに攻勢を強める磐田は10分、FW前田遼一が右サイドに叩くと、MF山本康裕が中に折り返す。これを走り込んだMF山本脩斗が合わせて3点目。同36分には山本康の右クロスをFW山崎亮平がボレーで合わせて、ゴールラッシュを締めくくった。

 前節の大分戦で3季ぶりのJ1勝利を挙げた湘南。後半12分には155cmのルーキーMF中川寛斗を投入。デビューさせるが、局面を打開するまでは至らなかった。

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