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[JFA プレミアカップ2013]初V!大宮ジュニアユース20選手優勝コメント

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[5.5 JFAプレミアカップ決勝 大宮ジュニアユース2-1京都U-15 J-GREEN堺S1]

 U-15の世界大会「マンチェスター・ユナイテッド・プレミアカップ・ワールド・ファイナルズ2013」(8月、イギリス・マンチェスター)の出場権を懸けたJFAプレミアカップ2013 supported by NIKEは5日、J-GREEN堺S1ピッチで決勝を行い、大宮アルディージャジュニアユース(関東、埼玉)が延長後半終了間際にFW梁賢柱が決めた決勝ゴールによって京都サンガF.C.U-15(関西2、京都)に2-1で勝利。初の世界切符を獲得した。

以下、登録全20選手コメント
●1 GK加治屋歩夢
「去年はベンチでずっと見守っていて準優勝という悔しい思いをしたので、今年は去年の先輩の借りを返すつもりで来た。優勝できて嬉しいです。きょうは今まで以上にいいプレーができた。(世界大会は)初めてだし、心配な部分もあるんですけど、自分たちのプレースタイルを信じて優勝できたらいい」

●2 DF谷村大和
「(開始直後のケガで負傷退場)悔しい方が大きかったですけれど、嬉しかった。(1次ラウンドの)名古屋戦では自分がやりたいことができて、しっかり点も決められて良かったですけれど、あとの2試合はみんながいつもやっているサッカーができなくて悔しかった。しっかりケガを治してみんなでひとつになって世界大会へ向けて頑張りたい」

●3 DF荒巻洸介
「グループリーグでは自分たちのサッカーができなくて苦戦したんですけど、その後準決勝、決勝と自分たちのプレーをして勝つことができたので良かったです。世界大会では世界の強豪が出て来て、強いFWとかもいるので、自分たちがその相手と対等に戦えるように、今からしっかりと準備していきたいです」

●4 MF山田陸
「去年あと一歩で優勝できなかった先輩たちを乗り越えられて、本当に嬉しいです。世界大会では、きょうの決勝で京都サンガに勝ったんですけど、京都サンガの分まで一生懸命戦ってきたいです」

●5 DF土田直輝
「率直に優勝は嬉しいです。世界では今、自分たちがどのくらいのレベルにいるか確かめて、しっかりとチャレンジして臨みたいです」

●6 DF蛭田大輝
「優勝の要因は予選から戦ってきていろいろなチームのコーチや選手がいて、そのチームの分まで頑張って必死に自分たちのサッカーをやれたからと思います。世界へ向けては、自分たちのプレーを崩さずに自分たちのベストを出せるように頑張りたいです」

●7 MF谷野悠人
「決勝ではみんながひとつになって、みんなの力で京都を倒すことができて嬉しかったです。(世界大会では)今の自分がどのくらい世界に通用するのかやってきて感じたいです」

●8 MF長谷川元希
「(同点ゴールは)気持ちで決めました。自分たちのサッカーができていたので、いつか絶対に同点にできると思っていた。去年は1点入れられても絶対に逆転するみたいな気持ちがあった。ボクたちにもその気持ちがあってコンサドーレ戦も逆転できたので、きょうも同点にできると思っていた。世界ではもっとMVPとか狙ってチームに貢献して、世界一になって監督たちと喜びを分かちあいたい」

●9 FW梁賢柱
「優勝できて本当に嬉しいですけれど、世界へ向けてまだどんどん成長して、世界に通用するように頑張っていきたいです」

●10 FW小柏剛
「去年は優勝できなくて凄く悔しかったんですけど、今年はみんながひとつになって決勝戦を戦い抜いて優勝できたので良かったです。世界では自分たちのサッカーを世界に見せたいです」

●11 MF北西真之
「先制されたり、苦しい時もあったけれど、優勝できてとても嬉しいです。世界大会では今回のようにチーム一丸になって世界の強豪たちと戦っていきたいと思っています」

●12 FW山本剛嗣
「グループステージとかで本当に厳しい戦いを乗り越えて優勝できたことは本当に嬉しいです。これから残りの時間で努力してもっと強くなって世界大会に臨みたいと思います」

●13 DF鈴木大晟
「予選から自分たちのサッカーがあまりできなくてチームがバラバラになりそうになったんですけど、決勝トーナメントからは自分たちのサッカーで1点取られてもあきらめずに自分たちのプレースタイルでやろうとやってきた。決勝では自分たちのサッカーができて良かったと思います。世界大会では全国の代表として行く。他の国のチームとやるので、自分たちのプレーを世界に見てもらって世界でも優勝できるように日々の練習をしっかりと取り組んでいきたい」

●14 MF三橋智哉
「0-1の状況で途中出場して、絶対に流れを変えてやろうという気持ちで入った。同点ゴールをアシストすることができて、あと優勝することができて嬉しかったです。世界大会では自分たちのプレースタイルを貫き通して、絶対に優勝できるように頑張りたいです」

●15 MF野本幸太
「チームがひとつになれて優勝できたので嬉しかったです。世界大会は自分たちのベストを出して、優勝するくらいの気持ちで戦いたいです」

●16 MF横山優太郎
「試合には出られなかったけれど、みんなひとつになって優勝できたので良かったです。世界大会では、世界のビッククラブがいっぱいいるけれどそこでも撃ち勝って優勝できるように頑張りたいです」

●17 DF高橋直也
「今大会はチームとして優勝できたことは嬉しいですが、個人的にはまだまだ出場するためにはもっともっと努力していかなければいけないので今後の練習は気合を入れてやっていきたいです。スタメンで出ている同じポジションの選手のプレーを盗んだり、そういうところを真似したりして、長所を伸ばしていきたいと思います」

●18 FW篁樹生
「自分は2年なので、まずは足を引っ張らずにやろうと今大会に挑んで、出た時は自分のプレーを少しでも出せたらなと思っていました。自分は小学校の時は全国準決勝まで行ったけれど決勝は初めてだったので緊張したけれど、頑張らなくちゃなと思ってやりました。(世界は)ビデオを見てもフィジカルが強いので、今からもっと努力して世界大会で自分のプレーを出したい」

●20 FW奥抜侃志
「練習試合で手を怪我して、せっかくプレミア行けたのに、メンバーには一応入ったけれど出れなくて悔しかったです。一個上の試合でもドリブルして点を決めたいです。来年は自分が得点を決めて優勝したいです」

●21 GK西田航太
「優勝したのはスタートの選手とベンチの選手とこの試合に関わるすべての人がひとつになったから、最後まであきらめずに戦えたし、優勝という結果も出たと思います。もっと自分がチームの力になれるように日々努力して、世界でも自分たちのサッカーをして優勝したいです」

(取材・文 吉田太郎)

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