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[W杯アジア最終予選]イランが逆転で首位通過、敗れた韓国も得失点差で辛くも突破

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 W杯アジア最終予選は18日、最終節を行った。A組は1位の韓国と2位のイランが対戦。後半15分にFWレザ・ゴーチャネジハドの挙げたゴールを守り抜いたアウェーのイランが1-0で勝利した。勝ち点を16に伸ばしたイランが首位で2大会ぶり4回目の本大会出場を決めた。

 結果次第で本大会出場権を獲得する3位のウズベキスタンはホームでカタールと対戦。前半37分に先制点を許したが、後半に5得点を挙げ逆転勝利。しかし勝ち点で韓国と並んだものの、得失点差でわずか1点及ばず、韓国の2位が確定。韓国が8大会連続9回目の本大会出場を決めた。

 A組はすべての対戦が終了。3位となったウズベキスタンはB組の3位とのホーム&アウェーによるプレーオフに回ることになった。勝者は南米5位チームとの大陸間プレーオフを戦い、W杯出場権を争う。

[A組]
ウズベキスタン 5-1 カタール
韓国 0-1 イラン

1.イラン(16)+6
2.韓国(14)+6
3.ウズベキスタン(14)+5
4.カタール(7)-8
5.レバノン(5)-9


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