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鄭大世の発言に国家保安法違反の疑い…韓国検察が捜査

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 水原三星に所属する北朝鮮代表FW鄭大世に国家保安法違反の疑いがかかり、韓国検察の捜査を受けていると複数の韓国メディアが報じている。

 発端は韓国インターネット協会会長が「鄭大世は海外の放送で『金正日を尊敬している』などと、北朝鮮に忠誠を誓う発言を繰り返しており、我が国の国家保安法に違反している」として告発状を提出したものだといい、検察側もこれを受理し、捜査に乗り出したようだとしている。

 同選手は韓国国籍を有しているが、北朝鮮代表として活躍している。

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