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本田の2年ぶり直接FK炸裂!!ダービー制しCSKAは2連勝

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[7.28 ロシア・プレミアリーグ第3節 ロコモティフ・モスクワ1-2CSKAモスクワ]

 ロシア・プレミアリーグ第3節が28日に行われ、日本代表MF本田圭佑の所属するCSKAモスクワは敵地でロコモティフ・モスクワと対戦し、2-1で勝利した。3戦連続のフル出場を果たした本田は、前半18分に得たFKを直接決めて今季リーグ戦初ゴールを記録。“モスクワ・ダービー”を制したCSKAは2連勝となった。

 本田のFKが久しぶりに決まった。前半18分、ゴール右45度の位置でFKを獲得したCSKAは、本田が直接ゴール狙う。やや縦回転のかかったほぼ無回転のシュートは、ゴール手前で落ち、飛びついたGKも届かないゴール右隅に吸い込まれていった。本田自身、実に11年8月20日のトム・トムスク戦以来、約2年ぶりの直接FK弾となった。

 この日の本田はゴール以外でも存在感を発揮した。前半14分にはハーフウェーライン手前でボールを受けると、ゴール前までドリブルで持ち上がりシュート。同37分には得点した場所よりもやや深い位置で得たFKをニアに蹴り入れる。わずかに味方には合わなかったが、積極的なプレーでチャンスを演出した。

 その後試合は、後半30分にMFドミトリ・タラソフにヘディングゴールを許し同点とされたCSKAだったが、同37分、FWドゥンビアのシュートがポストに当たった跳ね返りをFWアーメド・ムサが押し込み、CSKAが勝ち点3を手にしている。


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