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長友途中出場も…インテルはレアルに3失点完敗

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 日本代表DF長友佑都の所属するインテル(イタリア)は10日、アメリカ・セントルイスのエドワード・ジョーンズ・ドームでレアル・マドリー(スペイン)と親善試合を行い、0-3で敗れた。長友は後半29分から途中出場した。

 ワルテル・マッツァーリ監督率いるインテルは3-5-1-1のシステムを採用。1トップを務めたFWロドリゴ・パラシオの背後でMFフレディ・グアリンがトップ下に入った。しかし、前半11分にMFカカのゴールでレアルが先制。同38分にはMFカセミロの縦パスに抜け出したFWクリスティアーノ・ロナウドが右足ダイレクトで追加点を奪った。

 チャンスらしいチャンスをつくれず、2点ビハインドで前半を折り返したインテルも後半13分にようやく決定機を迎えるが、DFアンドレア・ラノッキアのパスに反応したパラシオはGKとの1対1からシュートをゴール上に外してしまう。すると同22分、MFアンヘル・ディ・マリアのCKからMFリカルド・アルバレスが痛恨のオウンゴール。0-3と大量リードを奪われた。

 後半29分から長友もピッチに入ったインテルは1点でも返すべく、反撃に出るが、同35分のFWマルロ・イカルディのヘディングシュートはクロスバーを直撃。最後までゴールが遠く、零封負けに終わった。


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