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[マンチェスター・ユナイテッド・プレミアカップ]大宮ジュニアユース、ドルトムント下すなど健闘もGS敗退

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 大宮アルディージャジュニアユースの世界挑戦はグループステージ敗退に終わった。U-15年代の世界一を争う第20回マンチェスター・ユナイテッドプレミアカップ・ワールドファイナルズが今月6日から9日までマンチェスターのAonトレーニングコンプレックスなどで開催され、5月のJFA プレミアカップ2013 supported by NIKEで優勝した大宮が日本代表として世界挑戦。昨年世界2位に入ったガンバ大阪ジュニアユースに続く活躍が期待されたものの、グループステージで涙をのんだ。

 アーセナル(イングランド)、ドルトムント(ドイツ)、インテルナシオナル(ブラジル)、そしてオネフンガ・スポーツ(ニュージーランド)と同じグループCに入った大宮は、オネフンガ・スポーツとの初戦を1-0で勝利。続くインテルナシオナル戦を1-1で引き分け、大会初日をグループ首位タイで終える。

 そして2日目のドルトムント戦を1-0で制し、8強入りへ大きく前進した大宮だったが、アーセナルとの最終戦を0-2で敗戦。インテルナシオナル、アーセナルに続くグループ3位で敗退が決まった。

 なお、オールドトラフォードで開催された決勝でミラン(イタリア)に延長戦の末、2-1で勝利したディナモ・ザグレブ(クロアチア)がU-15年代の世界一に輝いている。

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