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ベイル、少なくとも3試合は欠場の見通し

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ビラス・ボアス監督が明かす

 トッテナムMFガレス・ベイルは、今週末のプレミアリーグ開幕戦だけではなく、少なくとも来週までの3試合を欠場することになるようだ。アンドレ・ビラス・ボアス監督が明かしている。

 レアル・マドリーが獲得を狙い、去就が注目されているベイルは、現在戦列を離れている。退団を望むベイルが出場を拒んでいるとの見方もあるが、クラブ側は負傷によるものだとしている。

 18日のプレミアリーグ第1節クリスタル・パレス戦をベイルが欠場することはすでに明かしていたビラス・ボアス監督だが、来週のヨーロッパリーグ予選プレーオフファーストレグのディナモ・トビリシ戦、リーグ第2節のスウォンジー戦にも同選手は出場しないようだ。イギリス複数メディアが指揮官のコメントを伝えた。

「コンディション調整に関しては、他の選手より大きく遅れている。プレシーズンの最初の親善試合以来プレーしていない。日曜日のクリスタル・パレス戦、木曜日のトビリシ戦、その次の週末のスウォンジー戦でも、彼の復帰は期待できないだろう。ウェールズ代表から戻ってきたら、足の痛みが治まったかどうか確認しなければならない」

「ガレス・ベイルの精神状態は誰も分からない。彼は何も話さないからだ。我々が目にするのは、ただ彼が練習場に来て、帰っていくところだけだ。理想としては、我々は彼に残ってほしいと思っている。彼の未来はここにある」

 史上最高額となる移籍金を準備していると報じられるマドリーに対して、トッテナムとビラス・ボアス監督は放出に応じない姿勢を変えてはいない。

「我々の意思は非常に明確だ。彼を引き留めたいというのが我々の意思だ。だがもちろん、サッカー界では最終的にはどんなことが起こる可能性もある」

「我々にとっては非常に大事にしている選手であり、チームの前進を助けてきた選手だ。理想的には、彼と一緒に続けていきたい。レアル・マドリーが興味を持っているのは知っているが、だからといって交渉に応じるつもりがあるという意味ではない」


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