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磐田8発で公式戦10試合ぶり白星

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[9.7 天皇杯2回戦 磐田8-1サウルコス福井 ヤマハ]

 7月10日のJ1第15節新潟戦を最後に約2か月間勝利のなかったジュビロ磐田が、公式戦10試合ぶりとなる白星。福井県代表のサウルコス福井を8-1で圧倒して3回戦へ進出した。

 磐田は日本代表合流中のDF伊野波雅彦が不在。8月31日のJ1第24節甲府戦から3選手を入れ替えたが、FW前田遼一やDF駒野友一、MF山田大記を先発起用し、現在17位に沈んでいるJ1につなげたい考えだ。

 前半12分にはその磐田が早くもリードを奪う。ゴール前の混戦からMF山本康裕が左足で決めて先制すると、22分には山本康の右クロスから山田がゴールを決めて2-0と突き放す。25分にも前田のシュートのこぼれを山田が決めて3点差とした磐田は、さらに27分にも縦パスで抜けだしたMF山崎亮平のゴール4-0とした。

 サウルコス福井も190cmFW阿部優のゴールで1点を返してみせたが、磐田は山本康が後半にも2得点を決めてハットトリック達成。後半38分には交代出場のFW阿部吉朗、試合終了間際には前田も決めて8ゴールで悪い流れを断った。

 磐田は3回戦で札幌と対戦する。
 

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