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指揮官「120分やりたかったのかな」新潟が延長戦の末、新潟経営大下す

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[9.7 天皇杯2回戦 新潟4-2新潟経営大 東北電ス]
 
 アルビレックス新潟が大学生に苦戦しながらも初戦を突破した。新潟経営大と対戦した新潟は、延長戦で一時ビハインドを負いながらも4-2で逆転勝ち。新潟は3回戦で大分トリニータ対HOYO大分(大分)戦の勝者と対戦する。

 新潟によると、試合後の記者会見で柳下正明監督は「選手は90分では物足りなくて、120分やりたかったのかなと。最終的に次のラウンドに進めたので、それは良かったと思う。次はJリーグがあるので、しっかり切り替えて準備したいと思います」とコメント。苦しい試合となったが、新潟経営大に競り勝った。

 前半22分にMFレオ・シルバの直接FKで先制した新潟に対し、新潟経営大は後半36分、DF若原央門のラストパスをDF太田翔がワンタッチでゴールへ沈めて同点に追いつく。そして1-1で突入した延長前半2分にはMF中村太一が右足で勝ち越しゴール。試合をひっくり返した。

 新潟の育成組織出身のMF田中僚らの奮闘もあってリードを奪った新潟経営大。だが、意地を見せる新潟は5分、6分にMF田中亜土夢とMF本間勲が連続ゴールを決めて逆転すると、後半にもDF金珍洙がダメ押しゴールを決めて4-2で勝利した。


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