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[CL]CSKA本田、孤軍奮闘も王者相手の完敗に落胆「非常に残念」

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[9.17 欧州CLグループリーグ第1節 バイエルン3-0CSKAモスクワ]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のグループリーグが17日に開幕し、第1節1日目が各地で行われた。日本代表MF本田圭佑の所属するD組のCSKAモスクワ(ロシア)は敵地で昨季王者バイエルン(ドイツ)と対戦し、0-3で敗れた。

 完敗だった。前半4分に直接FKを決められ、あっさり先制を許したCSKAは、同41分にも追加点を奪われる。後半にも1失点を喫したCSKA。失点は3失点にとどめたが、ほぼ何もさせてもらえないまま、90分を終えた。

 そんな中でも本田は孤軍奮闘した。だが前半38分のミドルシュートはDFにカットされる。終盤にも個人でゴール前に運ぼうと試みるが、DF数人に囲まれボールを奪われた。攻め上がれないCSKAは、攻撃は本田らの個人での突破に希望を見いだしたが、反撃の糸口はつかめなかった。

 ロシア『R-Sport』は試合後の本田のコメントを掲載している。

「前半にセットプレーから2失点を喫した。これは残念なことだった。そして僕らは得点することが出来なかった。僕やアーメド・ムサ、ほかの攻撃陣も得点しなければいけなかった。難しい時もありますが、それが僕らに与えられた義務。非常に残念なことだが、今回はそれが出来なかった」

 CSKAの第2戦は10月2日、ホームにビクトリア・プルゼニ(チェコ)を迎えて行う。


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