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伊紙評価:「長友は狂ったように走った」

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『ガゼッタ』は高評価、『コッリエレ』は厳しい採点

 インテルDF長友佑都は、26日のセリエA第9節エラス・ベローナ戦でフル出場し、ゴールに関与する好パフォーマンスで4-2の勝利に貢献した。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同選手に6.5点をつけて評価している。

 先制点につながるCKを獲得したほか、38分にはゴールポスト直撃のシュートを放った長友。この場面からインテルはチーム3点目を挙げている。ワルテル・マッツァーリ監督が警戒していたFWフアン・マヌエル・イトゥルベにも仕事をさせなかった。

『ガゼッタ』は長友について、「60分間狂ったように走った。攻め上がり、ボールを奪い、シュートして、彼のポスト直撃のシュートから3点目が決まっている。2失点目はロムロにやられたが、それだけだった」とたたえている。

 一方で、『コッリエレ・デッロ・スポルト』は5.5点と厳しい評価になった。「イトゥルベが彼を追わなかったため、攻撃の動きを支えた。あまりに早く息抜きしすぎて、ロムロにやられてしまった」と、失点に絡んだことがマイナス評価となったようだ。

 なお、『ガゼッタ』のマン・オブ・ザ・マッチは、7.5点のFWロドリゴ・パラシオ。そのほか、DFロランド、DFジョナタン、MFエステバン・カンビアッソが7点と、ゴールに関与した選手たちが高評価を受けている。試合後に相手選手ともめて退場となったFWイシャク・ベルフォディルは5点だった。

『コッリエレ』では、パラシオ、カンビアッソが7点。ロランドとジョナタンは、DFアンドレア・ラノッキアやMFリカルド・アルバレスと同じ6.5点だった。


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