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松本がGK村山の“GKゴール”で先制も、山形が接戦制す

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[11.10 J2第40節 松本2-3山形 松本]

 モンテディオ山形が敵地で松本山雅FCを3-2で下した。

 前半18分だった。自陣ペナルティーエリア横で得たFKをGK村山智彦が前線にロングキックを入れる。風にも乗り伸びたボールは相手DFラインの裏で跳ねてゴール方向に。そのままGKの頭も越えてゴールに吸い込まれていった。先日プレミアリーグでもストークのGKが記録し話題を呼んだGKゴール。過去にJリーグでも04年に横浜FCのGK菅野孝憲(現柏)や06年の東京VのGK高木義成(現名古屋)らが決めているが、珍しいゴールが生まれた。

 試合は終盤、壮絶な展開となった。後半28分に山形がMF大久保剛志の得点で同点に追いつくと、同34分にはMF宮阪政樹が直接FKを決めて逆転に成功。しかし直後に35分に松本も投入されたばかりのFW長沢駿が再び同点ゴールを蹴り込む。だが後半アディショナルタイム、山形のCKをクリアにいったDF多々良敦斗がエリア内でハンド。このPKを大久保が豪快に沈め、打ち合いとなったゲームに決着を付けた。

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