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“新ユニ初陣”のオランダ戦へ、遠藤「いいスタートが切れるように」

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 来年のブラジルW杯で日本代表が着用する新ユニフォームが完成し、ベルギー遠征出発前の国内組10選手が成田市内で記者発表会見に出席した。真新しいユニフォームに袖を通したMF遠藤保仁(G大阪)は「いよいよW杯が近づいてきたなという思いでいる」と表情を引き締めた。

「着心地もいいので、このユニフォームとともにW杯でいい結果を出せるようにがんばっていきたい」。まずは16日にベルギーのゲンクで行われるオランダ戦が新ユニフォームを着用して臨む最初の試合となる。「このユニフォームでいいスタートが切れるように、チーム一丸となってやっていきたい」と力を込めた。

 日本代表はこの日、ベルギーに出発。16日にオランダ、19日にベルギーという世界トップレベルの強豪と対戦する。10月の欧州遠征ではセルビア、ベラルーシを相手に2試合連続で0-1の零封負け。DF今野泰幸(G大阪)は「なかなか結果が出ていないけど、一つきっかけをつかめば浮上できると思う。強豪相手だけど、何かきっかけをつかめるようにしたい」と誓った。新ユニフォームで臨む“初陣”。気持ちも新たにブラジルW杯に向けて再び上昇気流に乗れるか。

(取材・文 西山紘平)

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