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[JFL]過去2大会準優勝の長野が初優勝!

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 JFLは9日、10日に第32節の8試合を行い、過去2大会準優勝だったAC長野パルセイロが初優勝を飾った。

 ホームにブラウブリッツ秋田を迎えた長野は、後半12分にMF西口諒のゴールで1点を先制する。その後も猛攻を仕掛けて追加点を狙ったが、秋田からゴールを挙げることはできない。後半32分には西口が2枚目の警告を受けて退場となると、同37分にはFW佐藤悠希も2度目の警告で退場となってしまう。2人少なくなった長野だが、1点差をキープして勝利した。

 同時刻に開催されていたソニー仙台FCとカマタマーレ讃岐の一戦を、仙台が1-0で勝利したことで長野の初優勝が決まった。

 JFLの桑原勝義理事長は「AC長野パルセイロのチーム関係者の皆様、そして応援いただきました支援者やサポーターの皆様、優勝おめでとうございます。JFL優勝にご尽力いただきました皆様方に心よりお祝い申し上げると共にJFL入会後3年間、常に成績も入場者数でも上位に位置し、リーグを盛り上げていただき感謝しております。今後も地域密着の活動は勿論のこと、全国各地から上を目指すクラブチームの良きお手本として活躍していただくことを願っています。そして今後のチームのますますの発展をお祈り申し上げます」と、祝福のコメントを発表している。

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