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[国際親善試合]スペイン、赤道ギニアに辛勝…相手のラフプレーに指揮官“怒”

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[11.16 国際親善試合 赤道ギニア1-2スペイン]

 スペイン代表は16日、赤道ギニアとの国際親善試合を敵地で行った。前半13分にMFサンティ・カソルラ(アーセナル)のゴールで先制したスペインだったが、同36分にセットプレーから失点。同43分にDFフアンフラン(A・マドリー)が勝ち越し点を奪い、2-1で勝利したが、FIFAランク119位チームを相手に辛勝に終わった。

 だが相手のラフプレーも難しいゲームとなった要因だ。接触プレーで左足首を痛めたMFシャビ・アロンソ(R・マドリー)は前半のみで交代。幸い打撲と診断されたようだが、『マルカ』によるとビセンテ・デル・ボスケ監督も試合後、「不快なゲームだった。我々は接触プレーを求めていない」と感情を露わにしている。

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