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マドリー、負傷ケディラにエール 「W杯が待ってるぞ!」

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重傷を負ったチームメートを励ます

 レアル・マドリーの選手たちが、ソーシャルネットワーク上で、負傷したチームメートのMFサミ・ケディラを励ましている。

 ケディラはドイツ代表の一員として臨んだ15日のイタリア代表戦で負傷。右ひざ前十字じん帯及び内側側副じん帯の断裂で、6か月の戦線離脱を強いられることになった。

 今季中の復帰は絶望的と見られており、来年6月に開幕を迎えるブラジル・ワールドカップ(W杯)への影響が心配されている。ドイツ代表のヨアヒム・レーブ監督は、「完全な調子でW杯に出場することを願っている」と、ケディラにエールを送った。

 クラブでのチームメートたちも、ケディラがブラジルのピッチに立つことを願っている。

 DFアルバロ・アルベロアは『ツイッター』で、「頑張れよ、サミ! きっと今シーズン中にまた僕らとプレーするはずさ。ブラジルが待っているよ!」とコメント。GKイケル・カシージャスも『フェイスブック』で、ケディラと並んで撮った写真を掲載し、「頑張れ、君なら何でもできる。すぐに戻ってくるはずさ!」と励ました。

 DFマルセロも『ツイッター』で「強くあれよ、サミ。僕らはみんな君のことが大好きなんだ。ブラジルが待っているよ」とツイート。FWクリスティアーノ・ロナウドも、やはり『ツイッター』で、「ケディラ、君の回復を心から願っている。君はファイターだ。僕らは早い復帰を待っているよ。W杯が君を待っているんだ」とコメントしている。
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