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[CL]本田、“CSKA最終戦”で先制点アシストも…土壇場逆転被弾でEL出場権逃す

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[12.10 欧州CL ビクトリア・プルゼニ2-1CSKAモスクワ]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は10日、グループリーグの第6節1日目を行った。D組の日本代表MF本田圭佑の所属するCSKAモスクワは敵地でビクトリア・プルゼニ(チェコ)と対戦し、1-2で敗れた。

 1月の移籍が成立すれば、本田にとっては4年間在籍したCSKAでの最終戦となる。だがこの試合、本田は今季初のベンチから試合開始のホイッスルを聞いた。

 ベンチスタートとなった本田に出番が回ってきたのは後半7分。すると迎えた20分、右サイドでボールを受けると、DF1人ををかわした本田がゴール前にクロスを上げる。これに走り込んだFWアーメド・ムサがヘディングで押し込み、先制点を奪った。

 しかしCSKAは後半22分、MFアラン・ジャゴエフが一発レッドで退場となり残り時間を10人での戦いを強いられる。すると同31分には元神戸MFボルヴィのクロスをMFダニエル・コラージュに頭で合わされ、同点に追いつかれる。

 さらに後半45分にはDFフランティシェク・ライトラルのアシストからFWトマーシュ・ワグネルに逆転ゴールを許してしまったCSKA。1-1のままであれば3位だったCSKAだが、土壇場被弾でグループステージ最下位に転落。EL出場権も逃す結果となった。


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