beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

ハーフナーフル出場の好調フィテッセ、先制されるも逆転勝利で6連勝

このエントリーをはてなブックマークに追加

[12.15 エールディビジ第17節 フィテッセ3-2NAC]

 エールディビジは15日、第17節3日目を行い、FWハーフナー・マイクの所属するフィテッセはホームでNACと対戦し、3-2で逆転勝利した。ハーフナーはリーグ戦16試合連続で先発出場。2戦連発とはならなかったが、逆転ゴールに絡む活躍でチームの6連勝に貢献した。

 試合は首位フィテッセがボールをキープし、優位に進める。前半21分には、相手DFのクリアボールをMFファン・デル・ハイデンが胸トラップから左足で強烈なミドルシュートを放ったが、GKの正面を突いた。攻め込むフィテッセだったが前半24分、ロングスローを競り合ったファン・デル・ハイデンがハンドを取られ、PKを献上。これをDFジョルディ・バイスに決められ、先制を許した。

 10月27日のヘレンフェーン戦以来、6試合ぶりに先制点を許したフィテッセだったが、すぐさま反撃に出る。前半34分、右CKがファーサイドまで流れたボールをファン・デル・ハイデンが右足ボレーシュート。これが相手DFの腕に当たり、PKを獲得。このPKをMFルーカス・ピアソンが落ち着いてゴール右上に決め、同点に追いついた。前半終了間際にはハーフナーが立て続けにシュート放ったが、勝ち越しゴールを挙げることができず、1-1で前半を折り返した。

 後半開始から攻め込むフィテッセは後半5分、右サイドでボールを受けたFWレナト・イバーラがゴール前に放り込む。これをハーフナーが頭で落としたボールをピアソンが胸トラップからDFをかわし、右足でゴールに流し込み、2-1。逆転に成功した。

 後半27分にはゴール正面でピアソンのパスを受けたFWクリスティアン・アツが狙いすました左足シュートを放つが右ポストを直撃。それでも同39分にピアソンの左CKからDFケルフィン・レールダムがヘディングシュートを決め、3-1でリードを2点に広げる。終了間際の44分には1点を返されたが、3-2で逃げ切り勝ち。フィテッセは8試合負けなし(7勝1分)で、首位をキープしている。


▼関連リンク
欧州組完全ガイド

TOP