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[国内杯]長友先発インテルは5回戦敗退…ミラノ・ダービーは5月までお預け

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[1.9 コッパ・イタリア5回戦 ウディネーゼ1-0インテル]

 コッパ・イタリアの5回戦が9日に行われた。日本代表DF長友佑都の所属するインテルは敵地でウディネーゼと対戦し、0-1で敗れた。インテルは公式戦2連敗。勝ち上がれば準々決勝でMF本田圭佑の所属するミランとミラノ・ダービーを行う可能性があったが、実現しなかった。

 インテルは過密日程も考慮して複数の主力を温存。しかし長友はこの日も左MFで先発メンバーに名を連ねた。

 先制したのはウディネーゼだった。前半32分、スルーパスに反応したFWニコラ・ロペスが折り返すと、逆サイドから走り込んだFWマイコスエウが押し込み先制点を奪った。

 反撃したいインテルだが、メンバーを落としたこともあり連動性を欠いてしまう。長友も前半38分、中央に切り込みミドルシュートを放つが、GKの正面を突いた。

 後半もインテルにとっては重苦しい展開は続く。後半開始からFWロドリゴ・パラシオを投入して得点を奪いにいったがゴールが遠い。終盤見せた怒涛の攻撃の中で、フル出場を果たした長友も44分、中に切り込みシュートを放つが枠を捕えることはなかった。

 結局のこのまま0-1で敗れたインテル。準々決勝で期待のかかったミラノ・ダービーの可能性は消滅。5月のリーグ戦で行うダービーまで対戦はお預けとなった。


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